まずはオリジナル情報。
1曲目 [AMAZING LOVE]は「A SONG FOR YOU/ROSE」(SEB103)です。
カップリング [IT'S UP TO YOU]は「YOU LIGHT MY FANTASY/VANESSA 」(SEB109)です。
なんと両曲ともTIMEです。「最近TIME弱いよね」というリスナーの声にSEBスタッフが「ちょっと待った」とでも言いたかったのでしょうか?「TIMEだっていい曲作ってるんだ!おまえらよく聴けよ!」と。BBSで同じこと書いてたねとは言いッこなしです(^_^;)オリジナルのクレジットは両曲とも(DEGANI-DALL'ORA) PRODUCED BY MAIOLINI & DALL'ORAとなっています。なのでそっくりな2曲です(^_^;)王道の哀愁系。
封入されていたトレカは「HIKARI」ちゃんでした。レビューじゃねー(^_^;)
「AMAZING=びっくりするような、驚くほどの」 歌詞的にはオリジナルと似たような内容。
「愛という不可思議な魔法にかけられて 踊り続ける」とFolder5
オリジナルの訳詞は「あなたなら私と一緒に歌えるでしょう それはまるで魔法の夢」
両者とも恋をすると魔法にかかって自分の得意分野にさらに磨きがかかるというわけです。んー甘酸っぱい(T_T)
さぁカップリングはどうでしょう?これまた似た内容。
まずFolder5「信じてるわ 2人はこれから本当の 恋ができる…」歌詞全体を通して相手の気持ちがいまいちつかめません。それでこの台詞。恋の初期症状、大盛りあがり「一人”月9”」状態だと容易に推測できます。誰か止めてあげましょう(爆)
オリジナルはもっと深刻。冒頭「人生最高の瞬間が消えてしまいそう」といってる割には中盤「その愛を待ち焦がれる」と出てくることから、「人生最高の瞬間」とは恋に落ちてまだ実って無い時期のことでしょう。過去を思い返しましょう。恋に落ちて勝手に相手を想像しているときが一番楽しいものです。
訳詞2行目「頭の中を過ぎていく別の一日」さぁ主人公は妄想に落ちていきます。そして「私は自分を見失う 愛の夢を見続ける 私の唯一の恋人に…」完全に逝っちゃってます。中盤はラブラブな妄想の嵐 あらすぅいー です。
もう「火サス」状態。人も殺しかねません。主人公を救えるのは「片平なぎさ」と「船越英一郎」のコンビぐらいなもんです。(;´д`)ノ
と、まぁこんな感じ。これレビューなんだろうか?
曲については他が書くでしょうから、私は歌詞を取り上げてみました。
歌である以上 たまには歌詞を気にするのもいいのではないでしょうか?それでは…