普通に良いですね。ビートルズやアバのベスト聴いてるのと同じ感覚。ホント普通に良い。それ以上でも、それ以下でもないです。今回は「THE EARLY DAYS OF SEB」の名にふさわしい選曲、SEB初期の懐かしい名曲の数々といったとこですか?リクエストカウントダウンをすればランクインしてくる曲が多いので、懐かしいって感覚はあまり無いですけど。。。
個人的に「SUGAR BABY」「TAKE A LOOK IN MY HEART」などなど哀愁って意識していなかった曲が収録されているので混乱気味。いつまでたっても境がさっぱりわからん。哀愁ってなに?
哀愁だし、テンポものろいんだけど「スピード感」を感じるのは私だけ?
私は疾走感のある曲が好きだ。最初にユーロに惹かれたのも強烈な疾走感を感じたからだった。実際のテンポの速さではなくて疾走感。
美麗なポリゴンでリアルに造られたCGを見てもリアリティーをあまり感じない。現実の戦争もブラウン管を通すとリアリティーを感じない。「リング」は映画より小説の方が遙かに怖かった。
リアリティー…「あなたと私 リアリティー」
相手の気持ちが覗けない以上、2人が愛し合ってるという保証はどこにもない。「私」が「あなた」を愛しているのは現実だけど、「あなた」が「私」を愛してることはいつだって想像だ。だけどその想像こそ現実だと思えるのは、人間が思考でのみ生きているからかもしれない。
今現実だと思っていることのすべては単なる想像でしかないのかもしれない。現実と夢はイコールだ。「マトリックス」はそんな映画でした。って何の話しだ?
つまり五感で受けた刺激で現実だと判断しているのではなくて、その刺激から生まれる想像を現実だと思い込んでいると言うこと。だから、どんなに本物そっくりに再現しても、それがLIVEに起きている事実だとしても、現実だと想像できなければ嘘っぽいってことになる。もし五感をフルに刺激する装置あったとして、それでLIVEに起きている戦争を見せられたとしても、たった数行の、全くの嘘を書いた文章の方にリアリティーを感じてしまうことがあるのが人間なのではないでしょうか?
話しを戻すと実際のBPMではなく、音やフレーズなどからスピードをイメージできるってことです。別に昔の曲が全部そうってことでもないし、今の曲全部に疾走感を感じないってことでもないけど、「ヒットの秘密は疾走感にあるのかな?」と思ったりしたというだけの話し。
俺はそんなこと意識したことないぞ!って方が多数おられることでしょうが、意識するしないに関わらず、スピードってのは快感を生む要素じゃない?車で飛ばすと気持ちいいとか、ジェットコースターが好きだとか…。だから疾走感があることがヒットの条件かな?ってことになるわけだ。もちろん個人差はあるわけで、速い乗り物が嫌いな人もいて、「ユーロ聴くと落ち着かない」なんて人もいるけど、スピード狂の人のが多いんじゃないのかな?ジェットコースターは遊園地の目玉だし、頭文字D人気あるし。
与えるイメージが恐怖にしろ快感にしろ、スピードは刺激的なわけで、疾走感あふれるユーロビートは刺激的な音楽ってことでどうでしょう?って何に対する結論なんだろう?(^_^;)
いったい何が言いたいのかよく分からない文章ですが、書いてる本人が何を書くつもりだったのか忘れちゃってますので、「笑ってやってくださいなぁ〜」ということで。(ToT)/~~~