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えなじろーの朝までしっぽり ないすトゥーミーちゅー
(2000年12月分)

 

はじめに

2000年11月9日分よりリニューアル。
無茶苦茶な生活をしているため毎日更新が不可能になったので不定期更新に変更。
”ほぼ毎日更新”が目標ですが、同じ日で2回更新したり、落としたりということが多くなると思います。
リニューアル分より日付の他に更新時刻、連載回数を記載してます。


第41回 本年中はありがとうございました。 12月31日(7:30)
G・SAVIOURはそれなりにおもしろかったです。CG部分が何をしてるのかわかりにくいとこもありましたが、まぁそこそこ。どうしても色恋話を盛り込むのはアメリカならではだから仕方ないか。

あっ!「トムとジェリー」がやってる。この作品、いじめを助長するとかでテレビ放送しないんじゃなかったっけ?

あと数時間で21世紀。の割にはあんまり浮かれムードじゃ無い気がしますが。。。
今世紀は携帯にカメラも付きまして、来世紀には子供の頃あこがれた戦隊モノのヒーロー達が身につけていた腕時計型のテレビ電話もできることでしょう。アイボが出来たし、4次元ポケット無しの「ドラえもん」も出来るでしょう。(ポケットなけりゃ意味無いけど)安価な卓上ホログラムシステムが出来て、デイヴ夫妻が机の上でユーロを歌ってくれるようになるでしょう。ん〜夢いっぱい。そんな日が来るまでユーロビートが続きますように…。だけど私が死ぬまでにはこのジャンルには消えていただきたい。じゃないと心残りで死ねないから(笑)

第40回 G・SAVIOUR 12月30日(7:10)
夕方になにげに放送していたので、録画して今少しみたけどただのアメリカ映画ですね。全部見てないから結論を出すのは早いですが。

簡単に作品説明…ガンダムの誕生から20周年を記念して作られた作品。CGをバリバリ使ってますが、意外にコストは安いとか。「LightWave3D」という比較的安価なソフトを使ってるそうな。映画ではなくテレビ映像作品に特価しコストダウンをはかってるそうです。日本語版演出を飯田譲治、声優に加藤晴彦を起用しております。

なんかの雑誌で遙か昔に書いてあったが、タイトルでガンダムって言ってないことですし、完全に別物として楽しむのが正しい見方らしいです。
それでは、続きを見ます。

第39回 Euro Panic! 3 12月29日(3:10)
なにげにCDショップに行ったら「ユーロパニック3」が出てました。27日発売らしいですが、全く知りませんでした(^_^;)

このCD、明らかにMarcantonioさんの曲のが人気あるのに松本みつぐさんは相変わらずFarinaさんのことばかりお話ししてます。フロアで客が「マイエナジー」のとき連呼する芸能人って誰よ?当初からノンストップ化の要望が高かったって書いてありますが、誰よがそんな要望したの?(笑)

「ダンス・パニック!ミレニアム」なるCDも出てるそうですが、そんなの見かけなかったぞ。クラブ・エディションとユーロ・エディションがあるそうです。ユーロの方は昔懐かしの曲満載。「君の瞳に恋してる」「悲しき願い」など。ちょっと欲しい。

第38回 告白。 12月28日(6:40)
夜な夜な耳が脱皮するんだよ。
俺ってやっぱり病気かなぁ?
第37回 無題 12月27日(6:05)
♪シャバダバ シャバダバ〜 シャバダバ シャバダバ〜 シャバダバ だぁ〜(T_T) シャバダバ!! 耳から血が出て、とまんねぇ〜んだよ!
第36回 ARUZE 12月26日(6:45)
最近テレビはビデオに撮ってみることが多く、CMなんぞはとばすのが常識なんで気づきませんでしたが、ARUZE(元(株)ユニバーサル)のCMコピーはすごいですね。

「親指から、エンターテイメントを発想する。」

素敵です。この会社、ゴールデンタイムにCMうっちゃってますが、パチスロメーカーがその時間帯でCM流すなんてすごい時代です。パチンコホールは遊技場でパチンコはギャンブルではありませんが、それでもダークなイメージは未だにあると思うんですけどねぇ。最近はPSソフトがヒットして急成長、SNKをグループ傘下に加えイケイケです。いっきにクリーンなイメージを定着させる戦略でしょうか?

大きくなって家庭用ゲーム事業に手を出しても、パチスロメーカーであることを誇りにしているのがコピーから伝わります。
さぁ!ユーロビートを聴きながらARUZEのパチスロで親指の指紋を無くしましょう!

第35回 ( ̄○ ̄;)ホェ〜♪ 12月25日(7:10)
土曜はポップジャム見逃しぃ〜の、今日は明石家サンタ見逃しぃ〜の、悲しすぎて3年は引きずりそう。

有線でV6のメドレーが流れてます。こんなふざけた歌詞だったっけ?何これ?

第34回 発見! 12月24日(4:30)
最近、車のエアコンはHIよりLOのが暖まることを発見。実際はどうか分からないけど体感温度は上がりました。ある程度まではHIで暖めてLOに切り替えるといい感じ。LOのが風がおきない為体感温度が上がるのかな?ってゆーか常識なの?

ユーロビートは昔の曲より今の曲のが意外に眠気を誘う。車で聴いていると今の曲聴いてる方が眠くなるんです。昔の曲のが静かだし眠くなるかなぁと思ったらそうじゃないんですね。BPMの関係でしょうかね?今の曲のBPMだとキックの四分打ちに催眠効果が出るとか?ちなみに運転中眠いときは音楽よりニュースを聞いた方が眠くならないそうです。窓を少しあけ換気もお忘れなく。新鮮な空気を脳に送りましょう。また時速70キロぐらいで車線(白い破線やつ)の切れ目が目に飛び込むリズムに催眠効果が生まれます。そのほか、等間隔で並ぶ中央分離帯の反射鏡などにも一定の速度で催眠効果が生まれると思われますので、眠くなったら速度を変えてみましょう。てゆーか何のサイトでしょう?

第33回 ルーツ探訪 12月22日(7:00)
保護シート、意外に無反応でちょっぴり残念。

昨日購入のCD及び、SEB 113ともに聴けてません。忙しいってすばらしい(T_T)

頭文字Dのタイピングソフトの最新バージョンが送られてきました。なんというすばらしい会社でしょう。がんばれ!e frontier!通販サイトのチラシが同封されてましたが、「ジースポット」っていうサイト名はないんじゃないの?

ここ最近のTAKEさんとのやりとり(またトップのネタにしてしまいました。ごめんなさい)で思ったのが、何か強烈に好きなものができると、みなさんそのルーツをたどって時代を逆行する旅に出るようです。自分もユーロを聴きだした頃は見向きもしなかった昔の曲をむさぼった時期がありましたし(J-EUROをたどってウインク、ベイブのベスト買ったりもしたなぁ←CDどこいったんだろ?)、ユーロ以外でも好きなアーティストが昔聴いてた曲を聴いてみたり、彼らが読んだ本を自分も読んでみたり。そうして新しい曲を聴き直すと、「こんな風に変化してきたのね」「ここらへんに影響受けたのね」みたいな発見があってより好きになったりします。関係ないけどアイドル好きのなかには実家訪ねて、よりいっそう危なくなっちゃう奴がいたりします(笑)

ルーツのたどり方は人それぞれでしょうが(使用された楽器をたどってみたり、アーティストの過去の作品をたどってみたり、アーティストが影響を受けた作品をたどってみたり)、みなさんそれなりに経験があるのではないでしょうか?そうして好きなモノのルーツをたどっていくうちにいつの間にか自分のルーツに帰ってくる、そんな経験もあるのでは?今回はそんな話でした。と、まとめてみました。(^_^;)

第32回 保護シートは嫌っ! 12月21日(6:50)
パラパラ・ウインクとスーパーユーロステーションなるCDを購入。中古屋巡っての衝動買い。

全然関係ないけど、CDのトレイに保護シートを置くのをやめよう!
CDのトレイはもともとCDを傷つけないよう、CDが少し浮いた状態で保存できる構造になってます。保護シートなんて必要ないんです!いや、むしろ保護シートを敷けば隙間がなくなってCDが傷つく可能性が高くなります。逆効果です。
そういったCDを中古でつかむと悲しくなります。ひどいのは保護シートのせいでCDの収まりが悪く(中央のとめ具に深くCDがささらない)ケースの中ではずれて動いて傷ついてます。だから止めよう!ねっ!ねっ!ねっ!

第31回 バトル・ロワイアル 12月19日(3:40)
話題の映画だっただけにどんなものかと思ったら、意外に普通。政治家が騒ぐほどのモノじゃない。騒いだのは演出ですか?って感じです。

まぁ良い映画です。生徒に思い入れがわく前に死んでいっちゃうんで感動って言うか感情移入度は低いです。原作は読んでませんが、呼んでいたら違うのかな?映画館にパンフは売り切れという荒技を使われたので、通称BR法の詳しい内容がわからなかったのも痛い。2時間という短い時間ですべてを表現するには基礎知識はパンフやインターネットといった別メディアで仕入れてもらうという手法は仕方ないと思います。だから映画館、パンフを売り切れにしたらダメよ。この作品は連ドラのがいいかも。ゆっくり時間をかけて生徒の事情を伝えていった方がいいと思いました。テレビでは難しいんでしょうが。。。

ラストはちょっとハッピーすぎたかと。これも連ドラにして長い時間をかけ、山本太郎(役名忘れた)が過去に経験したバトル・ロワイアルのエピソードをしっかり描けば、今回の結末はベストなんでしょうけど。。。

声優好きは宮村優子を見に行きましょう(笑)

中学生っていいね。しょぼい恋愛模様がうらやましい。「自分は汚れてしまった」とお悩みの方は是非見てみましょう。汚れは決して取れませんが、だからこそ、汚れる前のあの頃はすばらしいと思えます。汚れずに大人になること、いつまでも無知で無垢でいることはすごい迷惑なことですし、ならばどう生きよう、どうとらえていこう、みたいなことのヒントがつかめるかも?数時間経てば忘れることですけど。。。一瞬考えることが大事かと。いかがでしょう?

第30回 ありがとう!TAKEさんの巻 12月16日(6:05)
うれし〜!やっと書いたことに対して反論してくる方が登場しました。
ありがとうございますぅ〜!アイドル好きなもんですからそういったサイトのぞいてると、右へならえ!で落ち着いちゃって当たり障りのない話題しかしてないことにすごく違和感を感じていて自分のサイトはそうしたくなくて反論歓迎の姿勢でいたんですが、その甲斐がありました。アイドル系サイトには反論すると怒りだすわけの分からない管理人もいたりしますからねぇ。

つ〜ことで、BBSで返答しようと思いましたが今回はこちらで。。。

昔のがリミックスがおもしろい。。。。単純にもとが簡素だから手を加える余地があるのではないでしょうか?いやらしい見方をするとリミックスに人気が出るのは作曲家には喜ばしいこと(メロディーにそれなりの価値が認められた)なのかもしれませんが、プロデューサーやアレンジャーにはどうでしょう?後に他人に手を加えられたモノの方がいいとなると彼らの存在意義は?最近の曲は最初からBPMを速くすることで、ノンストップ等でBPMを速くされることによる印象の差を減らす、バックトラックを複雑にすることでいじりにくくしてるのかもと思ってしまいますが。。。どうなんでしょうね?
だから昔のが良いと言うのではなく、全く別の魅力があるのでは?と思うんです。それは昔の曲の価値を計る見方では決して発見できないモノなのかも知れません。

名曲に巡り会う機会が多い。。。。どのあたりから昔の曲というのか難しいですが、Vol80を境にしたとしても倍ほど昔のモノの方が数が多いわけですから、当然名曲も多くて当たり前ではないでしょうか?

まぁ今回の話しは元がなにげに書いたこと(言葉の響きだけで「きれいじゃん」、みたいなノリ)なんでまともに反論できませんが、新しい曲の魅力を感じていきたいのは本音。じゃないと本当に良い曲に出逢っても気づかないなんてことになりそうなので。本当にいい女と付き合ってるときにはその価値に気付かないモノです。(笑)

でも、昔の曲は単純にメロディーに魅力があるとは思います。最近の曲はHI-BPM化傾向の弊害でメロディーがつぶされてる可能性も否定できません。

悪あがき…
>最初聴いたCDがSEB VOL.90で、次にはまったCDがVOL.70,64
VOL.90 70はリクエストカウントダウンですから強烈にハマってたのが、今好きな年代の曲ではないです?だとすればTAKEさんの初恋もその年代の曲ってことだから私のポエムの様に美しい仮説も正論ってことで…ダメ?(笑)

第29回 リリース予定更新 12月15日(0:30)
今日はリリース予定更新。2月分が増えてます。
Folder5の新曲が出るそうです。ユーロでしょか?安西ひろこの新曲が出ます。デイヴ書き下ろしだそうだ。

まだしばらくパラパラ人気を持続させつつテクノにシフトしていく感じですね。だけどテクパラってどうなの?
まぁブームが去れば私たちにはそれはそれで冬の到来。まだユーロ聴いてんの?ユーロって何?などとののしられることでしょう。(笑)

第28回 芸術とは… 12月14日(2:55)
なんかモナが今年を振り返っちゃってるんで、自分も振り返ってみるとアホみたいにリリースされるCDをアホみたいに買った一年でした。CD増えすぎてうざいです(^_^;)

3年ほど前、最初に買ったユーロのCDって何だっけ?J-EUROオリジナルコレクションだったかな?あの頃はSEB60番代あたりがお気に入りだった。今あらためて聴き直すとやっぱりいいなぁと思う。
クオリティーがどうだとかよりも単純に最初にはまった頃の音がみんな好きなんだと思う。作家の方々にある程度時がたったら昔の音を使って新曲だしてくれるぐらいの遊び心があると嬉しいですね。
あまり昔は良かったって言ってるとオヤジ臭いんで、新しい曲の魅力を感じていきたいんですけど、それでも初恋の想い出は強烈なもんですからね。(笑)実際の質よりも想い出が勝つ、それが芸術の本質なんでしょう。きっと。。。

第27回 成田社長 12月13日(1:15)
moveのユーロリミックスではなくオリジナルユーロビートのCDが出ると聞いていたので期待していたのに、どうも延期っぽいですね。発売中止ってことはないですよね?例のごとくリリース予定は直してませんが。。。

今日は「ハイパー・ディスコ・ミックス2」とドミノのアルバム購入。

ドミノさんは、いつの時代だぁ?っちゅー写真をなぜいつも使うのでしょう?裏ジャケではミッキーマウスになっちゃってるしぃ。。。「イタリア人は底抜けに明るくお気楽で嫌になる」と言った友人の言葉を思い出してしまいました(^_^;)
アニバーサリーのクリスマスver.はリミックスかと思いきや、歌詞を変えただけなのね。もともとクリスマスソングだっちゅーのをそんなにアピールしたかったの?どうでもいいけどコメント書いてる山崎さん?「20世紀に必ず残るでしょう」って、そりゃ残るだろ。21世紀に残らないと意味ないと思うんですけど。。。(^_^;)

「ハイパー・ディスコ・ミックス2」ですが、相変わらず横田商会はうるさい。東京マハラジャ社長の歌うマイケルフォーチュナティーのカヴァーを収録するなど、選曲は一部マニアック。次回からはプログラムごとにCD出しましょう。なんかJ-POPやらユーロやらごちゃごちゃしすぎ。

第26回 今日もFolder5 12月11日(4:50)
ビデオに撮ったMUSIX!、Folder5だけ3回も見てしまった。客がいるとしっかり目線を送ってます。売れようと必死でいいです。なんか握手会思い出しちゃいました(笑)

すごい すごい。。。知念はホントにすごいです(^_^;)

モー娘。の振りは最後、いつまでも揺れてるのが気持ち悪い。ピタッと止まる振りにしようよ。

第25回 Folder5 12月9日(8:10)
やっと見れた、Folder5。気になったのがサビ前の振り。フォーメーションチェンジするのはいいけど、ただ歩いてるだけじゃん。なんか振りを付けようよ。しかし、かわいらしい踊りだ。

やっぱ、AKINAじゃん。おめめクリクリ、髪は細めのストレート、しかもショート。ん〜なんだかんだいって、俺も昔から趣味変わってないぞ。どうかD&Dみたいにアルバム出す前に消滅しないようがんばって下され。

アルバムと言えば、オリビアさん、出したのね。すげぇ〜地味に出したな。売れてるの?

FNS歌謡祭もビデオに撮ったの今日見たけど、hiroの衣装はなんでっしゃろ?

第24回 ツリー、バージョンアップの巻 12月8日(0:40)

NHK『天才てれびくん』って何?当然のごとく見逃しました。更新しようとしてはじめて気がついたし。。。意外に役立ち情報満載のサイトです。って管理人が活かしきれてませんが(^_^;)Folder5、前作は握手会まで参加してテレビもチェック入れまくってたのに、今回は最初の印象が悪かったから思い入れが薄いのかぜんぜん見れてないぞ。CMでPVさらっと見てからは印象良くて見たいんだけどなぁ。。。最近けっこう自宅ではヘビーローテーション中だし。最初の印象が悪い曲って一度ハマるとデカくハマります。

ツリーの飾り付け購入。金玉、銀玉、赤玉、松ぼっくり、ベル、プレゼントボックス、サンタ、ステッキ、雪だるま、天使、くま…とたくさん付けてにぎやかになりました。

第23回 ツリー購入 12月7日(4:45)
時代は光ファイバー。ということで土台も光るファイバーツリー購入。クリスマスでんなぁ。。。てゆーか部屋汚くて置くとこないんですが…(^_^;)

パチンコで少し負けを取り返せたのでサウンドカードも購入。5000円也。頭文字Dのタイピングソフト、なんとかまともに出来るようになりました。まだたまに落ちるけど。頭文字Dだけのために5000円はやりすぎたと反省中(T_T)

第22回  12月6日(5:45)
ピンクレデーもゆーせんも何にも買わず。ピンクはSPEEDが歌ってるのが一番。ユーロじゃないけど…。

Folder5はプロモが好評ですね。ホントはみんなユーロよりアイドル好き?(笑)次回からDVDシングルで出しましょう。ダブルフォーマット(←勝手な造語)でCDとしても普通に聴けるようにしてあればヒットすると思うけど。技術的には無理なのかしら?

ライジングのページ行ったらクリスマス福袋の販売やってますね。内容見たらツアーグッズの詰め合わせ。売れ残りの処分じゃん!福袋はそういうもんか…。まったく魅力なし。

第21回 勝手な想像。5 まとめ 12月5日(4:50)
モナわかんねぇ〜ぞ。Yさん?てゆーかチャンネル@で流れたの?うそ〜ん、見てない。そういやエイベックスから当選しましたとかメール来てたけどなんだっけ?Folder5のアンケートだったけかなぁ。グッズくれるのかなぁ。だったらいいなぁ。。。

普通に考えたら無理なことを叶にするためには巨乳が必要だ。じゃない(馬鹿IMEめ(-_-メ)凸)、可能にするにはそれなりの仕掛けが必要だ。小室哲哉なら秘技だし、井上陽水ならキャラクターだ。

しかしSINCLAIREに小室の秘技はない。キャラクターが特異であったとしても遠い異国の地にまでそれは伝わらない。他のジャンルならば曲を出せば、彼はどんな人なんだろう?何を伝えたいのだろう?と詮索される。なんども言うが彼らみたいな人間にはその状況は好ましくない。狙ったのか偶然か彼はダンスミュージック、ユーロビートを手掛けている。これは彼にとって最高に理想的なことなのだ。(終)

第20回 勝手な想像。4 12月4日(3:45)
自分の内に向かって表現するなら、売れる必要はない。自分が満足できればそれでいいわけだから他人の評価など不要なわけだ。だけど四六時中それをするにはお金がいる。誰だって趣味が仕事なのが一番いい。仕事になったとたん面白くなくなることも多いけど。だけどそれは仕事として成立させようとした場合の話し。狙ってないけどそうなっちゃったというのが理想なわけだ。彼らはそれを目指しているのだ。

パチプロでいうと、ここではゴト師ではなく正攻法で喰ってる人ね、勝つためにはきっちりしなきゃいけないことがたくさんある。ボーダーラインをしっかり守り、そのためには好きな機種ばかりを打ってるわけにいかない。店だって近いからとかじゃなく、しっかり選ばなきゃならないし、ときには打たずに帰ることも必要。今日は勝てるかな?じゃなく絶対勝たなくちゃいけない。運に左右されることはあれど、少なくとも確率計算上は勝てる算段が出来てなくちゃいけない。極力無駄を省く打ち方、時間効率を考えれば演出でしかないリーチアクションは短い機種のがいい。そんなの面白いわけがない。理想は「好きでやってるんだけど、恐ろしく運が良くて絶対負けない」ということだろうが、そんなの無理なのは誰でもわかる。音楽で言うなら「好きで曲作ったら恐ろしく売れちゃった」ということ。彼らはそこを目指しているわけだ。

今日で終わるはずだったのに。。。書いてるとすぐ脱線するなぁ。昨日書くつもりでいたことと全然違うぞ。

第19回 勝手な想像。3 12月3日(2:15)
昨日の更新、横っちょの今月のアイテムも更新しておいたのに昔のに戻ってるぞ。おかしいなぁ。。。

今日はなぜSINCLAIREにとってフィールドがダンスミュージックであることが好都合なのかというお話。それは売れるから。喰っていけるから。好きなことして喰っていけるのは幸せなことだ。

踊ることが出来れば売れる。曲を細かく分析されない。変に深読みされない。逆に言えば細かく分析されると売れないかもしれない。表現がひどく個人的だから。自分の内に向かって表現し、それが100%自分には伝わっている者にとって他人に表現したいことを分析されるのは嫌なはずだ。100%自分には伝わっている=完璧なのだから、分析は不要=うっとーしーのだ。

井上陽水の歌詞は韻がとても心地よい。それは曲の印象をより良くする。内容は理解できないが、彼自身が理解出来そうにない人柄なので歌詞を理解しようとするリスナーは少ない。だから成立する(売れる)

小室哲哉の曲がなぜ売れるのか分析する奴はいるかも知れないが歌詞やメロディー、リズム(ジャンル)に答えを求める。「これを表現してるから、それがリスナーに受け入れられた」とは分析しない。彼が何を表現したいのかを問われることは少ない。それは売れてるから。売れない奴の曲ほど表現したいことを分析されるものだ。彼は例えば新しいメロディー、リズムを使った曲を100万枚売るということで何かを表現している。この手法は大発明である。彼がもともとダンスミュージックを手掛けたのは、自分の表現が個人的であることを認識していたからだ。しかし他ジャンルの曲で自分の内に向かって表現しようと思うとひどく困難である。そこで編み出された秘技なのだ。 彼がセールスが落ち始めたtrfを手放したのもそういうことだし、女性アーティストに男の影がちらつくとプロデュースを止めてしまうのもそういうことだ。(男性ファンにとって女性タレントに恋人がいないにこしたことはない。思い入れが変わってくる→セールスに響く)例外は安室のみ。彼女は国民的スターだから。にしきのあきらに並ぶスターだから(ちなみに漢字で書くと錦野旦)アイドル好きなのも別に犯りたいわけではなく、それも少しあるけど売りやすいからだ。

あと少し。。。

第18回 勝手な想像。2 12月2日(5:40)
前回「ほんの数年前までは機材はもっさく、それでいて高価。そんなもの使って曲を製作する奴はロマンティストか変人しかいなかったのではと思う。」と書きましたが、音楽に限らず芸術家はロマンティストか変人が多いと思います。どんな表現方法をとろうと自分の表現したいことを抽象的にしか表現できないわけですからストレートじゃないですから。そんな芸術家の中でもユーロビートの製作陣は傾向が強く、普通の人は皆無でそのどちらかのタイプしかいないのではないかという想像より出た言葉です。

フォークソング界の変人といえば井上陽水さんでしょう。ギター1本弾き語りが基本のフォークソングですから、音には出てきませんが歌詞には顕著に現れてます。意味不明。彼も自分の内に向かって表現をするタイプです。

変人といえば小室哲哉さん。「自分の音楽はマーケティング音楽だ」という彼の表現は曲を作ることではなく(もちろん曲で表現することが皆無というわけではなく)売ることです。売るという行為で表現されても理解できません。誰かに何かを伝えたいのでなく、自分に向かって表現しているのです。

もう少し続きます。

第17回 勝手な想像。 12月1日(2:00)
ニュースで多重人格姉妹を取材してました。日本にもいるんだね。犯罪者の逃げ口上でしか耳にしない病気ですが、実際見るとすごい。ただすごい。面白がっちゃう自分が嫌。

昔の曲の話題が盛り上がってるんで少し参戦。SINCLAIREさんのイメージは変人。SEB 31を聴いたとき「BIG BANG/JULIET」の音が印象的でした。人とは違う音色を選ぶ。変わり者。
あらためて聴き直して思うのが、ほんの数年前までは機材はもっさく、それでいて高価。そんなもの使って曲を製作する奴はロマンティストか変人しかいなかったのではと思う。

すごい偏見だけど、SINCLAIREは主義主張がひどく個人的で表現は外にではなく自分自身の内に向かう。ロックは社会を憂い、ときに愛を訴える。そんなものには興味なさそう。ロックを引きずるデイヴはロマンティスト。ユーロで世界が救えると本気で思ってるのかも知れない。SINCLAIREにとってフィールドがユーロビート=ダンスミュージックなのは好都合なのかも知れない。リスナーは彼の主張を故意に受け止めようとはしない。踊るだけ。曲はそれ自体を楽しむためではなく、時間、空間を彩るために消費される。一部のホームリスナーが勝手に受け止めちゃうことはあるのだけど。。。彼にはこの状況が理想なんだと思う。

勝手な想像だけで書いてみました。面白いんで明日も続けます。




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