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アサしっぽ!
(2002年11月分)

スタイルは、しばらく「アサエナ」を引きずりますが、一応新サイトなので過去ログは分けて連載回数も「1」から再スタート。
タイトルは「えなじろーの朝までしっぽり ないすトゥーミーちゅー」という長ったらしい名前を縮めただけ。朝までだらだら尻尾を引きずるように、また次の朝まで読み手の記憶に尻尾(結論)ぐらいは残るようなモノを書いていきたいです。


第252回 大惨事〜PC火を噴くの巻〜 11月1日(8:45)
パソコンが故障したのでバラして組み立て直すというとても面倒なことをしてしまいました。
パチンコは勝てなくなったし、どうもツキが悪い時期みたい。

YeLLOW GenerationのPV・DVDが出てます。
新曲が20日にでます。オフィシャルページでちょっと流れてます。
個人的に来月にアルバム発売との情報を手に入れましたが、オフィシャルページでは触れてないし微妙。

第253回 自転車泥棒 11月6日(00:15)
全国の遠藤久美子ファンのみなさん、こんばんは。 なぜかフロッピードライブを認識しなくなってしまったので、金かけてFF11が余裕尺八で動くマシンを購入しようかと思ったが、バイオオンラインもやりたいのでプレイステーションBBに金を使った方が良いのか悩んで先へ進めなくなってしまったので、パチンコへ行ったら大きく負けた。あそこがどうにかなりそうだ。

久々にレンタルCDを利用してみた。最近離れ気味だったWhiteberryの「自転車泥棒」を借りた。懐かしのユニコーンのカヴァーです。カヴァー3連発の1弾目らしく、2弾目はパーソンズの「BE HAPPY」だそうだ。残念ながらこちらはその店には置いてなかった。発売日は過ぎてるがレンタル開始日は遅いのか、タダ単にその店に置いてないのかは不明。
たしか中学時代に良く聴いていた気がする。懐かしい。ユニコーンよりパーソンズのが好きだったので「BE HAPPY」はぜひ聴きたい。
久しぶりにWhiteberry聴いたけど、やっぱ良い声してるわ。楽曲がアレだったんで聴かなくなったけど、セカンドアルバムをレンタルしてみようかな?

第254回 ソウル 11月7日(4:15)
Whiteberryのカヴァーシングル3連発、第3弾はJUN SKY WALKER(S)の「声がなくなるまで」ですか。ちなみに11月27日発売。
コレまた懐かしい。
アルバム「カメレオン」聴いてみましたが、結構いいかも。おすすめは出来ませんが。
バンドしたくなります。私と歳が近く、バンドブームを生きた方は懐かしい想いが蘇ったりするかも。
耳コピしやすいし、かわいいし、Whiteberryと同世代のバンドガールにはうけそうね。

「ソウル」みました。
吹き替えで観たんだけど、通訳の役がいるから字幕のが良いと思います。日本語吹き替えと、通訳の日本語で同じ台詞を二回聴かされるってゆーのがうざい。吹き替え付けた奴のセンスが悪いですね。通訳が付く部分については吹き替えなくても良いだろ!と思います。
話しも面白くないし、旧作になってから観れば良いでしょう。

第255回 後半長いので好きな人だけ。 11月8日(7:05)
最近買ったりレンタルしたものをさらっと。

「Touch me / AKINA」
ソロということでFolder5と違ってぐっと大人っぽい。
ただAKINAの声に向いてないと個人的には思う。
ソロプロジェクトだからFolder5とは違う方向性にしたのは共感持てますが、この曲はFolder5でスタンドマイクでダンスを抑えめに5人のハーモニーを聴かせるってのも面白かったんじゃないかと思う。
カップリングはAKINAの作詞・作曲。単純にこっちの曲のが好き。スローなラヴソングです。
どっちの曲も何故かヒッパレで他の人の曲を歌ってる感じがするのよねぇ。私のイメージの問題だけなんでしょうけど…。
やっぱAKINAはポップな曲を歌って、カメラ目線で指さしたり笑ったりってのがかわいくて良いと思います。

「kizuna / 上戸彩」
T2yaさん作詞・作曲ですね。つまらん曲です。
カップリングもいまいちですね。
彼女は良い声だと思うんだけど、合う曲を見つけるのが難しい声なのかもしれません。
きっとこういう素材は小室哲哉が得意だと思うんだけど…。
デビューシングルのリミックスも入ってます。ん〜。

「一人で大人 一人で子供 / HIGH-LOWS」
おとなしめの曲ですね。久々に彼らの曲を聴いたけど、最近はこの路線なの?
しかし、味がありますね。他には絶対出せそうにない。哀愁を感じます。
アダルトチルドレンの哀愁。彼らがアダルトチルドレンだと言ってるわけではなくて、そういうイメージですね。私の勝手な。
あとは「アルジャーノンに花束を」のラストのチャーリーとか、そんな感じ。純粋すぎて社会に馴染めない人間の哀愁というか、そういうイメージが楽曲に触れているあいだ、頭を支配します。
シークレットトラック有り。

あとはさらっと。
「いつの日にか… / 島谷ひとみ」マストヒット。

こっから長い。
イエジェネDVD。とりあえず一枚2625円は高い。まぁテレビで放送した詞先プロモが数個入ってるとしても、曲自体は2曲なんだから一枚にまとめて欲しかった。別れててまとめて見れないってだけで不便だし。「おちまさと」に才能を感じない。イエジェネは好きなんで彼の手腕は評価しますが、そんなマルチになんでも才能有りって感じでも無いのかなぁと思う。コメントはさぶいし、撮り下ろしのPVもどうかと思う。
HP更新されてますね。アルバムやっぱ出るのね。
次のシングル試聴したけど、なんかどんどんダメになってねぇ〜か。
「おちまさと」のコメントも読んだけど、こんなもの書かない方がいいと思うけど…。
前も書いたけど出来た作品に対してコメントを付けてしまうというのは、どうかと思う。
読んで確信したのは、YeLLOW Generationというプロジェックトは彼女たちの人格だとか境遇だとかに刺激されて生まれたコンセプトではなく、「おちまさと」が普段抱いていた感情にピッタリはまる素材がたまたま目の前に現れたから始めたということ。
なのでYeLLOW Generationというのは彼女たち3人のユニット名ではなく、「おちまさと」の想いを表現するプロジェクトとして捉えないと違和感を感じます。ラジオもテレビもCDもDVDもすべて含めたプロジェクトの名前ですね。
だから彼が関わらない、例えばMステとかの彼女たち自身の生の声はプロジェクト外なので不協和音として除外しないと理解出来ません。
このことを彼が気付いているかは疑問ですが。
デビューシングルの強烈な個性と彼女たちの歌声に惹かれた瞬間に少しだけ感じた安っぽさはコレだったんだと思う。
「おちまさと」が自身を探求してるので迷走が始まってますね。誰でも自分自身を探求すれば迷走するものだし、語れば語るほど安っぽくなるものです。寿命短そう。売れる売れないにかかわらず「おちまさと」自身が書けなくなるんじゃねぇ〜のかなぁ。
とりあえず「言葉」がテーマでいろいろやるのは面白いと思うけど、歌に閉じこめたらそれはそれで完結してないとダメなんじゃないかな。解説つけるのは違うと思う。足りなければ歌以外の別なかたちで表現すれば良いんだし。その「言葉」を発するのはどんなかたちでもYeLLOW Generationじゃないと。「おちまさと」が語る時点でおかしい。テーマは「おちまさと」ではなく「言葉」なんでしょ?
YeLLOW Generationの翻訳家としての「おちまさと」と思っていたから、露出させた方が良いと思ったけど、こういう事なら彼女たちはもっと無機質な方がいいのかな?と思う。いっそビジュアルはCGとか。その上でのメディア展開のがコンセプトが正しく伝わるんじゃないかな。
まぁそれでもいろいろ面白いので終了のときまで買い続けると思うけど。

第256回 X'mas 11月9日(3:50)
「SUPER EUEO X'mas NON-STOP BEST」買いましたかぁ〜?
私はすっかり忘れてました。最近店着日どころか発売日にすら買えてないな。
まぁとりあえず遅れましたが購入です。
「BONUS TRACKS」3曲のリミックスは特別気に入ったってことも無いけど、既発のアルバムからの選曲ノンストップは気持ちいいし満足です。
「SUPER EUROBEAT PRESENTS X'mas NIGHT(AVCD-1010)」なんてアルバムが存在してたとは知らなんだ。いろんなものがいっぱい出てるのねと今更思う。廃盤なのが悲しい。どっかにないかなぁ…。
第257回 スレイヴ 11月13日(2:25)
「MACH FINAL」なぜか未開封のままですが、SEBの2002年ベストは早速開封。んでも、あんまり聴けてない。
豊作の年だったな。

エイベックスのHPにてMAXの新曲試聴。まぁ別ユニットだと思えばいいかも。古くからのファンは違和感"大"だわな。誰なんだ、お前?

Whiteberryの「BE HAPPY」買ってみた。
「コレはカヴァーじゃなくてコピーって言うんだ」と言われても、特に反論しませんが、懐かしさ、楽曲の良さと声が好きだし、合ってると思うし良いよ。

雇用保険が又値上がるかも?失業者多すぎ、失業保険あげすぎ。
倒産、リストラで大変な中高年にはあげれば良いけど、若者には失業保険あげなくても良いんじゃないの?ソレ計算に入れて仕事簡単に辞めちゃうんだし。弱者にやさしい社会も良いけど、優秀なヤツを評価しようという世の中の動きがこういう弱者を切り捨ててるのに、弱者に優しくするのにも限界がある。世の中全体に持ち上げられてる優秀なヤツが恩返しとして弱者を守ればいいんであって、私みたいな凡人からこれ以上金を獲るな。じゃないと優秀なヤツが正当に評価され、さらに弱者に優しい社会なんて出来ないでしょ?結局終身雇用のが良かったんじゃないのか?と思っちゃう。
優秀だろうがそういう慈愛がないと認めない社会にするのが良いんじゃないの。師匠が弟子の面倒みるみたいな。
弱者にもどうしようもないヤツがいるから、どこまで面倒みるの?とか言われるとイタいんですけど…。
ただ馬鹿のが多いから優秀な君が目立つんであって、優秀なヤツばかりだったら君はその位置にいないって事はわかってないといけない。
あこがれてるだけで金を落としてくれるファンがいるから、スターが成り立つんであって、みんながスターの側に来たら成り立たない。
だからファンはありがたく、お客様は神様なんだから。
こう考えると、客の側から「俺は神様なんだから大切にしろ」って主張することがいかに「自分は馬鹿です」と言ってる行為と同じであるかということが分かる。私と同じで才能のない方は間違っても自分が神に等しいなどとは思わず、人間として正しく生きていきましょう。
「客が神様」なんてのは「裸の王様」と同じです。だまされてはいけません。

ただ私はユーロビートと寛ちゃんにはアホのように金を落とす奴隷ですけど…。

第258回 心理テスト 11月20日(1:50)
疑わしい証言を繰り返し、拉致被害者の家族を日本に引き渡そうとしない北朝鮮と、約束破って拉致被害者を帰さない日本と、なにやら戦争したげなアメリカと、どこが一番悪いと思いますか?答えによって恋人にあなたが何を求めているのか分かります。とか言いたくなるぐらいどっちもどっちな感じで政治というのは複雑ですねぇ。ホント心理テストじゃないんだから善悪ははっきりしてくれないと判断しようがない。

YeLLOW Generation。やっぱりいまいち。カップリングにいたってはダメダメ。古くさいポップスロックでダサい。
やっぱり限界かなぁ。アルバムからの先行シングルなんか出さずに素直にアルバムだしといた方が良かったと思う。タイトル曲もシングル向きじゃないんだよね。アルバム収録のファンのみぞ知る隠れた名曲ってのにはなったかも知れないけど…。

第259回 打開策。 11月25日(2:25)
せっかくイエジェネ出てたのに、Mステ見逃すわ、風邪ひくわ、最低です。

今日は思いつくまま適当に書いてます。結論づける気もないし、上手く伝える気もなく、ただだらだらと書いてますので、長い割に意味不明だと思います。やばいくらい暇な方だけどうぞ。

浜崎がミリオン出したぐらいでニュースになるのは業界が不振なのか、浜崎が限界なのか?
暴威のトランスもどうかと思ったけど、Xのトランスも出るのね。
なんでもトランス。なんでもRPGだったちょっと前のゲーム業界と同じか。
日本の音楽文化って個人の趣味がかなり細分化してきて、成熟してきたのだと思う。
ミリオンが出なくなったのもそういうこともあるのかなぁ…と思う。クリエイターが自由に物作りしてもアリな環境が整ったと言えるし、逆に狙いにくくなったとも言える。
行き詰まりな感じとユーザーとメーカーとの思惑のズレはゲーム業界とホント似ている。

ゲームの場合はハードが進化するたびに、新しいジャンルだったり手法だったりが発明されて、又最近ようやくユーザーが求めてるものに気付くクリエイターが出てきて、未来が見えて来た気がする。今週のファミ通のカプコン・三上氏のインタビュー読んでると、これでまだまだゲーム業界大丈夫だなと思った。数字とれるゲームがクリエイターの挑戦を援護するというかたちは、音楽業界もするべきだと思う。

浜崎だったり、トランスだったり数字が見えるものがあって、なぜ他まで全部狙いに行ってしまうのかが分からない。
新しい才能にダイヤか石ころか分からない物作りをさせなければ、衰退しか無いと思うけど。
エイベックスを想定して書いてるみたいだけど、別にそうでなく、他のメーカーも同様に。
やってるんだろうけど…。プロデューサーが角を削りすぎなのかなぁ…。
媚びる部分と圧倒的カリスマ性で魅了する部分と混在してる感じが商業音楽の魅力で、どちらも狙って当てる感じと偶然当たっちゃう感じとがコレまた入り交じるトコが個人的には好きで、その当たるってのも、自分だけというはもちろん、たまたま誰もが好きな場合でも、自分の中ではそれでも極々個人的な趣味の的にしっかりヒットされた感じが心地いいわけです。
そういう微妙な刺激を与えてくれそうな予感が今の音楽業界にしないのが不振の原因でしょう。

リメイクばかりの最近のハリウッド映画も似た感じ。
そういう中でハリーポッターは刺激的だったのかもしれない。私は残念ながらヒットしなかったけど、書籍業界にしても童話(と言って良いのか分からないけど)って最近無かったし、映画業界で言うと子供の冒険物語ってのも無かったし、新しい「何か」だったと思う。映画は原作人気に乗っかっただけだから挑戦的では無いのかもしれないけど…。

イエジェネの場合は尖った詞(歌詞が魅力的という意味ではなく、最近の流行ではないということ)と、若手の尖ったメロと、それぞれ単独では難しかったかもしれないが、最高の相性を見抜き組み合わせた「おちまさと」のプロデューサーとしての腕が光ったユニットだから面白いと感じたのかも知れない。
ハロプロは過去の曲のリメイク(パクリ?)とそれらと相性の良い尖った詞を「つんく」が付けたことによる成功か。
作曲家としてはどうかと思うがプロデューサーとしてはやはりすごいのかも知れない。
音楽業界が盛り上がるためには、こういった新しいプロデューサーの手法も発明する必要があると思う。どの業界も尖ったクリエイターのちからだけでどうにかなるものではなく、「売る」ためのバランスをとるプロデューサーの手腕が求められているのだと思う。
アーティストやクリエイターの名前だけで「売れた」時代は文化として根付くまでの時にだけ来る幻で、成熟した業界には二度と来ない。受け手が振り回されるほど未熟でなくなったのだから、それは当然のこと。


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