「EE JUMP」の話しを昨日書きましたが、ユウキってあのモーニング娘。後藤真希の弟だそうです。 親切な方がメールくれました。どうもありがとうございます<(_ _)> さぁ連載再開します。一応今日で最終回。最後までグダグダ(^_^;) 個人的に変わっちゃうと腹が立つのが、ビジュアル系バンドの服装&髪型。 君ら、その格好にも意味があってトータルで表現したいものがあったんちゃうんかい!と思ってしまいます。その点BUCK-TICKは素敵なんですけど。そー考えると変わっちゃいけないのでしょうか? どっちにしてもこれだけ変化しているにも関わらず、聴けばやっぱりユーロビートって思うわけです。 好きじゃない方はダンスポップとの区別も付かない人もいますが、好きな奴にはすぐわかる。いったいユーロビートの定義って何なんでしょう?何をもってユーロビートと認識しているのでしょうか?これは変わっているように見えて、実はユーロビートって何も変わってない、だから認識できると言うことなのでしょうかね? ユーロビートは変化しつつ、それでいて根本的なスタイルは崩していないといえるのかも知れません。 最近のパラパラブームのせいか、アルバムの個性が立ちすぎてSEBの3レーベルのガングロイケイ系の曲がMACHに収録されてしまうのでSEBのおもしろさが減ったというのはあるかも知れませんが…。なんか原点回帰でもしてるの?と問いたくなるほどアルバム全体がおとなしい感じがします。それでもよく聴けばSEB 103の「YOU REALLY ARE THE MAN I LOVE/KAREN」なんか個人的には良いと思うのですが…。でもこの曲、相変わらずのA-BEAT C節かな? 個人的にはあまり変化を求めない傾向にあるのかも知れません。だからといって、最近の曲が嫌いというわけでもない。レーベルについて言うなら各レーベルとも新しさを模索しながらも相変わらずなテイストの曲も作ってくれているといった認識。だから私は現状に不満は無しといった感じです(ノンストップは嫌ですが、これはエイベックスに対する不満なので…) よくわからない終わり方になりましたがとりあえず終了。 |