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アサしっぽ!
(2002年10月分)

スタイルは、しばらく「アサエナ」を引きずりますが、一応新サイトなので過去ログは分けて連載回数も「1」から再スタート。
タイトルは「えなじろーの朝までしっぽり ないすトゥーミーちゅー」という長ったらしい名前を縮めただけ。朝までだらだら尻尾を引きずるように、また次の朝まで読み手の記憶に尻尾(結論)ぐらいは残るようなモノを書いていきたいです。


第248回 今日は長いぞ。暇ならどうぞ。 10月7日(1:15)
激務・激務…激務。
ネットなんか見てられるかってな感じの間にhiroの学園祭チケット申し込み忘れるという失態。
いい加減ファン歴永いんで、知人がチケットぐらいどっかで手に入れて売りつけたりすればいいもんなんですが、金が無い割にそういうセコい小銭稼ぎとかしないんですよねぇ〜。

「無問題2」見ました。
前作もよく覚えてないんですけど、面白くなくなった気はする。今作見ようと思ったのは前作がそれなりに楽しめた印象があったからなんですが、ホント覚えてないんで比較も出来ませんが。

「ネオプラネット」ビックバーンモードを経験出来ましたが、20連チャンした内の15回がレギュラーというショボさぶり。儲かりません。760ゲーム消化してた台のハイエナなんで良かったんですけど。

「FLASH BACK SEB 2」は発売中止になったんですね。どうりで探しても無いはずだ。

「ゲーム批評」に「ゲーム脳」なんて話しが載ってました。ゲームをすると脳波が痴呆患者の脳波に似てくるという理論の本があるというお話。一時期話題になったそうなので知ってる人もいるのかな。この本事態は論理的にどうかと思う部分も多いのでアレですが、こんな本とは関係なく最近まともな人間の精神状態ってどうなんだろう?と考えたりしてます。

一時期悪者だったテレビも、見ていると脳波が洗脳されやすい状態になるなんてことを言った人がいたみたいですが、それが正しいのかどうかはさておき、「みのもんた」に洗脳されていない主婦を捜す方が難しかったりするから、テレビを悪者にする安易な理論には賛同できませんが間違いではない気もする。見方の問題だったり、そのときの精神状態に左右されることなんでしょうが、洗脳の道具として用いることも十分可能と言うことは言えますかね。
テレビでもゲームでも雑誌でも漫画でも映画でも、メディアならなんでもその可能性があるわけで、きっと制作者は狙ってる部分はあるよね。洗脳出来た方が商売はしやすいわけだから。というか人の心を動かす部分がこの手の商売の最大の面白みだし。仕事じゃなくてもサイト運営してる管理人だって同じこと考えてるでしょ、やっぱ。考えてないトコのサイトは存在価値ゼロと言ってもいい。賛同者が欲しくて主張するわけだから洗脳が目的じゃないと、なんの為に主張(表現)しているか分からないよね。

そんな洗脳(メディア)があふれた社会にいて、ストレスもいっぱいあって、組織に入ればなぜか自ら己にノルマを課し緊張を与え続けなきゃいけない状態も普通にある。個人で仕事してても同じでしょうが。そんな中でまともでいるってどういう状態なんでしょう?
乗り切る為には自分自身を洗脳(自己暗示をかける)してないと、精神が崩壊するんじゃないかと思います。暗示もいろいろありますが、自分は優秀なんだと信じて身体に鞭打ち会社に奉仕する人もいれば、仕事に人生かけないけど、それが普通、俺はまともなんだと暗示をかけて楽しい人生を送る人もいるでしょう。

そもそも人間として「まとも」とは本来どういう状態なんでしょう?
文明を築いた歴史を巻き戻して、猿から人間に進化した瞬間にまでさかのぼった姿が「本来の姿」なんでしょうか?
だとすると「裸族」とかが一番まともな人間に近いのか?
でも彼らはたぶん文明のなかに入ったら「ダメ人間」と呼ばれてしまう部類だと思うんだけどなぁ。分かんないけど「落ちこぼれ」って彼らに近いと思うもの。マイナスの言葉並べてますが、悪い意味では無いですよ。ただ現代社会との相性の問題だけです。馴染めないってことが言いたいだけです。だったら逆に「落ちこぼれ」は生まれた世界が自分にあってなかった不運な人ってことなのか?って言うとそれはそれでどうだろう?と思いますが…。「馬鹿と天才は紙一重」ってこともあるから世界が自分に合うか合わないかって言うのは重要だったりするからまた難しいんですけど。

というか「裸族」の世界にも常識はあるでしょう。常識って集団洗脳みたいなものだし(陰陽道でいったら「呪」ってヤツですか?)、彼らも「まとも」とは違うのかな?と言えなくもない。結局人間が人間である以上「まとも」ってのは無いのかな?
あるとすれば平均値に近い人ってことでしょうか?だったら生活習慣がどんどん変化していく世の中ですから平均値もどんどん変化していくわけで、例えば今「ゲーム脳」という現象があるとして、且つそれが異常だったとしても、この先もソレが異常で有り続けるってことは言えないと思う。なんかこういう研究って意味無いよね。そういう研究をしてたんじゃ無くて、純粋な脳波の研究から生まれた副産物ってのが正しいんでしょうけど、ということは何言ったって研究員の思いこみってことで済んでしまうことなわけで、それをわざわざ発表して、不安煽って金儲けするなよって気がする。「肥満の基準」だとか「○歳代の体力」だとかみんな似たようなモンだけど。

ということで人間として生きていくならば、みなさん「自己暗示」の技術を磨きましょう。じゃなきゃ人間辞めて山に引きこもり「仙人」と呼ばれるか、部屋に引きこもり「引きこもり」という社会問題の中心に生きるか、狩りに生き「野人」と呼ばれるか、羞恥心捨てて厚かましく「落ちこぼれ」としていやしく生きていきましょう。っていうかみんなそうしてるか。世の中って良くできてる。自然の摂理ってヤツですか?見えない力を感じますよね。神や仏を信じてみたくなったりします。(グダグダ)

第249回 犯ったもん勝ち。 10月8日(6:25)
ワイドショーは小室ネタと松浦ネタと元ドリカム暴行ネタばかりですね。

しかしすげぇ〜な、小室。いいかげん恥ずかしくないのか?と思うんですけど、そう思っちゃうのが私が凡人で終わってしまっている原因なんですかね。鈴木あみも抱かれりゃいいじゃん。そうすりゃすぐ復活なんじゃねぇ〜のか。芸能界の黒い噂は実際にはそうそうあるモンじゃないなんてことトーク番組で聴いたりするけど「普通にあるんじゃん、やっぱ。」って思っちゃうよね。

松浦あやで〜す。ライヴすごいですね。最強です。

ドリカムという大きな船から下りてしまうこと自体が運を自ら捨てたようなモンだと思ったけど、こうも人生狂ってしまうものかね。運命を自ら切り開くというのは格好の良い気はしますが、良い運に乗っているときは逆らってはいけないと思いました。
個人単位の運の流れでみれば、運が上り調子の時は何しても良いってこともあるんでしょうけど、組織に所属して上り調子にある場合、そこから離れてしまうタイミングというのは自分の運気を相当シビアに判断して離れないと危険ですね。転職などお考えの方はそのへん真剣に考えた方が良いですよ。
って考えると転職ってのも勝負師にとっては結構シビれるギャンブルですよね。
人生ってほとんどギャンブルですけどね。その辺の認識が甘い人がホントのギャンブルに溺れちゃうんでしょうけど。最高にリスキーで最高にシビれるギャンブルを常にしながら生きているってことは忘れてはいけません。
も一つ、ギャンブルは運賦天賦とは言え情報を集めたヤツ(勉強したヤツ)が強いと言うこと。運で勝負するパーセンテージを減らしたヤツが強いわけで、最初から運に賭けてしまうのはアホですから。ギャンブル好きの方は気を付けて。って誰に言ってるかって、自分に言ってるんですけど…。

第250回 映画の秋 10月21日(3:00)
SEBの一口感想を書こう書こうと思いつつ、ずるずると更新が途絶えっぱなしでしたが、今日もアップ出来ません。
なぜなら仕事が忙しかったり、パチンコしたり、映画「自殺サークル」を観てみたり、「ふたりのファンタビジョン」買ったらクリア出来ずにムキになったりと…。

つーことで最近観た映画の感想です。
「サイン」不評にもかかわらず今更劇場へ行き無駄な時間を過ごしました。なんだコレ?

「ウォーターボーイズ」そこそこ。ゲーセンのシーンでDDRから流れてた音楽はSPEEDの「Wake Me Up」の外人カヴァーに聞こえたんですけど、そんなもの存在するんでしょうか?聞き間違い?詳しい人教えて。

「サウンドトラック」柴咲コウとSUGIZO主演です。かなり期待したけど、半分も理解できなかった。というかあまりの退屈さにほとんど観てない。LUNA SEAファンなら「作曲:LUNA SEA」とクレジットされようともSUGIZOの曲かどうかはすぐ分かる、あのSUGIZO節炸裂の音楽にプロモの様な映像が合わさって予告編観てるとすごく面白そうだったんですけど、良くわかんねぇ。この時代でもビジュアル系命な方で映像美だけで昇天出来る方にのみおすすめします。

「自殺サークル」流血バリバリの刺激的なシーンがすごいです。まぁその部分だけで語られるべき作品では無いのでしょうが、終わり方が煮え切らなくてですね、だからどうなったのよ?という後味の悪さで、結局流血シーンだけが印象に残ってしまいました。
好きな人に言わせれば、私は理解力が足りないとか言われちゃうんでしょうか?だけどね集団自殺の謎を追う刑事ドラマの様な展開をしておきながら、最後は「人間とは」みたいな哲学を問いかけてくる様な終わり方はどうかと思う。見せ方間違ってるし、集団自殺を題材に持ってきたところから違う。上記の「サウンドトラック」もそうだけど、最近マスターベーション系また流行ってんの?
劇中に出てくる「デザート」と言うアイドルグループが歌う曲が良いです。アイドル歌謡好きは是非。
なんかサイコサスペンスでアイドル歌謡に光るものがあるって言うのが「パーフェクトブルー」みたいです。意識してるのかな?

第251回 SEB 132 10月22日(1:30)
1.CLICK YOUR HEART / DAVE & DOMINO
ULTRA ZIPに収録されてましたがとっととSEBにも収録。落ち着いたメロが和みます。

2.JOLIE / LOLITA
ともすればファン以外には「ユーロビート=やかましい」と思われがちだった一時期とは明らかに変化してます最近のユーロビート。
この曲もアッパーなシンセフレーズではあるんですが、昔に戻ったみたいなサウンドメイクでしびれます。どうしちゃったんでしょ?
まぁいろいろあるのは良いことで、1曲目もそうですが古き良き時代のスタイルも作り続けていってください。戻ってこいユーロビーター!

3.LOVING FOREVER / QUEEN OF HEARTS
跳ねた心地よいメロにハイトーンヴォイスが気持ちよいです。DELTAの硬いシンセと合わさっても柔らかく感じる相性抜群の名曲。

4.BREAK IT DOWN / MARK GILLAN
女性コーラスの合いの手と良い、ロックロールの古いスタイルを意識してるのかな?あんまり詳しくないんで何年頃のどんな音楽とは具体的に言えないですけど…。
爽快に耳に馴染んで心地良いですね。個人的にはロックはこのあたりが許容範囲です。

5.BABY GET MY TONITE / NUAGE
スタイル一新、派手さが増してます。それでも全体的にポップでありながらどことなく影のあるメロは秀逸でこのスタイルも全然アリです。

6.SUPERLOVER / KARINA
メルヘンポップ。良いですね。

7.IN THE NAME OF LOVE / KEVIN JOHNSON
これまたポップで耳に心地の良い作品。出来れば女性Vo.バージョンを作って頂きたい。

8.DANCING IN THE STARLIGHT / DAVE RODGERS
出たがりオヤジ・魂のナンバー。相変わらず良い声です。サビが少し地味なのが残念。

9.SOMEONE TO LOVE / DENISE
やばいよ、哀愁だよ、しびれるよ。特に「最近のユーロビートには愛想が尽きました」とか誰も聞きたかないのに宣言しちゃったヤツとかにはマストなんじゃないかな?「ユーロビートの魅力が何であるかということにクリエイターの方々が再び気付いてくれたことを嬉しく思います」とか誰も聞きたかないけど宣言して戻ってきた方が良いよ。シンセの音だけで昇天するぞ。

10.LIVE IN ME / VANESSA
Aメロから美しい。伸びやかなヴォーカルが素晴らしすぎます。

11.LET'S TURN IT UP / MR.GROOVE
重めのロック。

12.LOVE IS RIGHT / SUSAN KEY
サビのメロと歌詞の相性が良く、一度聴いたら忘れません。ふと気が付くと口ずさんでいることでしょう。

13.THE POWER OF GLORY / POWERFUL T.
ハードロック。サビのメロが歯切れが悪いかな。

14.SING SONG / CHERRY
コミカルポップ。シンセフレーズはもっと素直にメロディアスな方が良かったと思う。

15.THUNDER MAN / JOE SUMMER
曲はどうでも良くて、歌詞が意味不明で素敵です。「火星から何往復も(中略)俺は太陽を探し続ける」って往復してたらみつかんねぇ〜と思うよ。

16.LET THE RAIN / MICKEY B.
ギターの様に歌うヴォーカルとロックサウンドが相性ピッタリ。もう少し疲れた感じが出ると良いかな。

17.NATURAL / HELENA
TIME特有の地味哀愁。

18.CYBERDANCE TECHNOTRANCE / MARKO POLO
イントロ良いかなと思ったけど、メロは普通ですね。


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