1.CLICK YOUR HEART / DAVE & DOMINO ULTRA ZIPに収録されてましたがとっととSEBにも収録。落ち着いたメロが和みます。2.JOLIE / LOLITA ともすればファン以外には「ユーロビート=やかましい」と思われがちだった一時期とは明らかに変化してます最近のユーロビート。 この曲もアッパーなシンセフレーズではあるんですが、昔に戻ったみたいなサウンドメイクでしびれます。どうしちゃったんでしょ? まぁいろいろあるのは良いことで、1曲目もそうですが古き良き時代のスタイルも作り続けていってください。戻ってこいユーロビーター! 3.LOVING FOREVER / QUEEN OF HEARTS 跳ねた心地よいメロにハイトーンヴォイスが気持ちよいです。DELTAの硬いシンセと合わさっても柔らかく感じる相性抜群の名曲。 4.BREAK IT DOWN / MARK GILLAN 女性コーラスの合いの手と良い、ロックロールの古いスタイルを意識してるのかな?あんまり詳しくないんで何年頃のどんな音楽とは具体的に言えないですけど…。 爽快に耳に馴染んで心地良いですね。個人的にはロックはこのあたりが許容範囲です。 5.BABY GET MY TONITE / NUAGE スタイル一新、派手さが増してます。それでも全体的にポップでありながらどことなく影のあるメロは秀逸でこのスタイルも全然アリです。 6.SUPERLOVER / KARINA メルヘンポップ。良いですね。 7.IN THE NAME OF LOVE / KEVIN JOHNSON これまたポップで耳に心地の良い作品。出来れば女性Vo.バージョンを作って頂きたい。 8.DANCING IN THE STARLIGHT / DAVE RODGERS 出たがりオヤジ・魂のナンバー。相変わらず良い声です。サビが少し地味なのが残念。 9.SOMEONE TO LOVE / DENISE やばいよ、哀愁だよ、しびれるよ。特に「最近のユーロビートには愛想が尽きました」とか誰も聞きたかないのに宣言しちゃったヤツとかにはマストなんじゃないかな?「ユーロビートの魅力が何であるかということにクリエイターの方々が再び気付いてくれたことを嬉しく思います」とか誰も聞きたかないけど宣言して戻ってきた方が良いよ。シンセの音だけで昇天するぞ。 10.LIVE IN ME / VANESSA Aメロから美しい。伸びやかなヴォーカルが素晴らしすぎます。 11.LET'S TURN IT UP / MR.GROOVE 重めのロック。 12.LOVE IS RIGHT / SUSAN KEY サビのメロと歌詞の相性が良く、一度聴いたら忘れません。ふと気が付くと口ずさんでいることでしょう。 13.THE POWER OF GLORY / POWERFUL T. ハードロック。サビのメロが歯切れが悪いかな。 14.SING SONG / CHERRY コミカルポップ。シンセフレーズはもっと素直にメロディアスな方が良かったと思う。 15.THUNDER MAN / JOE SUMMER 曲はどうでも良くて、歌詞が意味不明で素敵です。「火星から何往復も(中略)俺は太陽を探し続ける」って往復してたらみつかんねぇ〜と思うよ。 16.LET THE RAIN / MICKEY B. ギターの様に歌うヴォーカルとロックサウンドが相性ピッタリ。もう少し疲れた感じが出ると良いかな。 17.NATURAL / HELENA TIME特有の地味哀愁。 18.CYBERDANCE TECHNOTRANCE / MARKO POLO イントロ良いかなと思ったけど、メロは普通ですね。 |