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アサしっぽ!
(2002年6月分)

スタイルは、しばらく「アサエナ」を引きずりますが、一応新サイトなので過去ログは分けて連載回数も「1」から再スタート。
タイトルは「えなじろーの朝までしっぽり ないすトゥーミーちゅー」という長ったらしい名前を縮めただけ。朝までだらだら尻尾を引きずるように、また次の朝まで読み手の記憶に尻尾(結論)ぐらいは残るようなモノを書いていきたいです。


第204回 カレーマン 6月2日(7:15)
ワールドカップを日本でやってくれるのは良いのだけど、今の生活リズムだとリアルタイムで1試合も見れないかも。
そんな夜に咲き誇っている私なんで、久々にプロレスなんぞを見てみた。
なんですか「カレーマン」って。頭にカレー乗せてましたけど、キン肉マンの超人じゃないんだから。
しかも身のこなしが軽くて勝っちゃいました。プロレスは好きじゃないから全然見てないんだけども、最近のプロレスファンはあんなんが面白いんですかね。ってまぁ面白かったんだけども。
第205回 ロリコン大国・日本 6月6日(4:03)
今日はろくろってことで陶芸の日。そしてロックンロールの日です。(どっちも嘘です)

SPEEDの中で一番包容力のあるhiroにこういう曲を歌って欲しかった(伊秩弘将)
↑あんたもそうとうイタイよね(笑)

7000席も余らしたらいかんぞ。そりゃガラスも割るって。割ったヤツの頭も割返してあげたい気もするけど…。
前半見てたらトロい試合してたけど、なんとか引き分けで良かったのではないでしょうか。日本にも決定力が付いてきたのかな?

「空から降る一億の星」だんだんメルヘンチックになってきたね。
「天国への階段」分かっちゃいるけどバッドエンドが近いと思うと、なんかねぇ。

「児童ポルノ禁止法案」の見直しが今年の11月に迫っているとか。
今度は実写以外に漫画やアニメなど「絵」も規制の対象になるとか。
オカマもロリコンも俺に言わせりゃどっちも異常。言い方変えると変態。
オカマは世界的に保護される方向でロリコンは世界的に迫害される方向なのはどうかと思う。
ロリコンは犯罪につながり易いとかあるんでしょうけど…。日本は世界的に規制が弱いと叩かれますが、だって国民の大半がソフトロリコンなんだもんしょうがないよねぇ。エロ漫画やエロアニメ、エロゲーの影響でロリコン化していくことをおそれて規制するぐらいなら、まず「松浦亜弥」から規制しねぇ〜とダメだろ!って思うんですけど…。

※「児童売春・児童ポルノ禁止法案」は本来、18歳未満の児童が性的表現を含んだモノに触れることを防止する目的だったはず。現状のようなコンビニにエロ本が置いてあって児童が簡単に触れられることが問題だったりするなら、販売方法の規制を厳しくすれば良いんだよね。
一方で児童に性的行為をさせたビデオなんかもなくしましょうってこともあります。こっちは表現の規制。でも児童を巻き込まないので現状では「絵」は売り方の規制を守ればOKです。でも売り方規制が弱いから児童が手に出来る。んで、なぜかソレを防ごうとして表現そのものを規制してしまおうというような動きになってます。
これってやっぱ、そういうのを見た大人がロリコン化して、テンションあがって児童に手をだすからってことでしょ?
だったら「松浦亜弥」でしょ?やっぱ。

第206回 無題 6月7日(5:00)
「うたばん」しっかりおさえて「AX MUSIC TV01」をしっかり見逃した。でら・ちんぽこ。

少林サッカー、期待しすぎたらダメだね。
バカバカしさ満点ですけど、突き抜けたアホっぽさまではいきません。
まぁ少林寺拳法をボロカスに馬鹿には出来ないでしょうから、あんなもんでしょう。
過度の期待をしなければ笑えると思います。

「EVOLUTION」
しょうもないコメディーな感じがいいです。
日本の戦隊モノにありがちな馬鹿っぽさが好感度大。

第207回 アクシデンタル・スパイ 6月9日(3:00)
だぁ〜、「Channel-@」録画し損なった〜。

hiroも大好きなブリトニー・スピアーズの「Britney」(輸入盤)を購入してみた。
PVが収められたDVDとセットのリミテッド・エディションです。
インタビューも含めて11トラックもあるDVDとセットなのに日本での実売価格が約1900円ってのは安い。
ただ、曲の良さもそうだけど、輸入盤ってことで字幕のないインタビューは全く理解できません。
というか、音楽DVDってリージョンフリーなの?購入してから家帰るまでに見れるのかどうか気になったけど、しっかり見れます。

「アクシデンタル・スパイ」
吹き替えがなくて、しかたなく字幕を借りました。
ジャッキー、いつまで無茶するんだろう…。
面白さはそこそこ。アクションにこだわった作品なので笑いは少ないです。
ビビアン・スーは当然日本語じゃないのでアホっぽくなくていいです。

第208回 リリース予定更新 6月13日(5:10)
昨日リリース予定をさりげなく更新したんですが、あまりの眠たさにそれだけで力つきました。

「ファイターズ・ブルース」 常盤貴子&アンディ・ラウの香港映画。
ぶっちゃけてコメントにこまる作品でした。タルくもないし面白くもない。だったら別に映画批評サイトじゃないんだから紹介しなきゃいいじゃんって感じなんですがなんとなく。
あしたのジョーとシスターの卵が猛烈な恋に落ちる前にジョーがリングで灰になるというお話。
アンディと昔の恋人との間だに出来た娘との親子の話しを描きたいのか常盤との恋愛を描きたいのかどっちつかずな感じ。
ただ見方を変えて、ビデオ撮影という昔の恋人がしていた行為を常盤がすることで彼女の心がどう変化したか?というか、どうリンクしたか?なんてことを深読みするのが好きな方はググッと面白く感じるかも知れない。
ということで女性が見た方が面白いかも。アンディ・ラウのような色男好きなら、なお良し。
こんなお洒落にお下品なサイトを女性が見ているわけがないので、ホント紹介するだけ無駄な作品だわ。

第209回 Mステ 6月15日(4:10)
携帯の待ち受け画像に使えるよ日本、グループリーグ1位通過おめでとう!
これでまた仕事が暇になって結構なことです。(T_T)
2位でブラジルとあたって早々に負けてくれたほうが、こっちは商売繁盛でいいのですけど。

hiroちゃん(Mステ)今日もかわいい。
まえにラジオで髪を伸ばして黒くするんだと言ってましたが、ショート好きとしてはちょっと残念。
でも、また黒髪の寛ちゃんを見れるのはいいかも。
ちなみにこの画像は、携帯を替えたので待ち受け画像用に作ってみたモノ。 コンストラストをいじって血色悪くし、髪の色を派手にしてます。ホントはサイケな感じにしたかったけど私の腕では無理でした。(携帯でみるともう少し唇の色とか飛んで病的になります)
しかし良い液晶を使うようになったな携帯も、とか今更思った。

第210回 iyiyim 6月16日(5:40)
3月27日に発売されたアルバムをたまたまショップで見かけたので買ってみた。
そんな前に出ていたのか。全然しらんかった。
「hearty」が曲目にあがっていたのでviviのインディーズ時代の曲を収録ですかと思ったら全然別曲なのね。
全くファンではないのですか、マニアなファンも顔負けぐらい昔から知っているので紹介してみました。

「耳をすませば」
ジブリ作品のなかではかなり好きな作品なんですが、今年公開の「猫の恩返し」と同じ「柊あおい」原作ということで、再度原作漫画と共に見直してみました。

原作漫画を初めて読んだけど、宮崎駿はこの作品の何に惹かれたんだろう。宮崎さんは相当「子供が夢見る」姿勢だったり悩みだったりが好きなんだろう。
しかし宮崎駿は偉大だわ。この作品では監督ではありませんが彼の書いた脚本がいい。
原作では恋愛にウェイトが置かれていたストーリーを自分の好きな「将来の夢」のお話に作り替え、原作では悩んでいる少女の気持ちの表現が経験したことがある人ならかろうじて理解出来る抽象的台詞であるのに対して、具体的に気持ちが説明された台詞に変わっている。
彼が伝えたいテーマだけにしっかり絞っての作り直しは見事です。
宮崎駿ってあんまり好きじゃなかったけど、やっぱりすごいわ。

イングランド対デンマーク戦、試合が一方的すぎて途中で寝ちゃいました。

映画「バイオハザード」は8月下旬ですか。
ゲームの世界観を踏襲しながらもオリジナルキャラのオリジナルシナリオってことですが、反逆するコンピューターって世界観違うやん!
あの惨事を生み出すのは人間の狂気でなければダメでしょ?

第211回 ノスタルジーの向こう側 6月20日(3:00)
東京にいったお友達から突然のお電話。
電話嫌いなので同姓なら3秒と話さない。異性でも5分以上かかるなら会いに行ってしまう。
過去の長電話記録は1時間ってのがあるが、それも遠い昔、携帯のメールが流行りだした頃、当時高校生だったメル友の女の子がメールを卒業して電話で人生相談してきたときだ。成人した後に生まれた高校生への憧れ(やらしいのもそうでないのも含み)と顔を知らないからという理由が合わさって出来た偉業だ。
今回は15分記録更新。同姓の旧友。ノスタルジーだけで電話嫌いが長電話出来るようになった。歳をとったと思う。

近況報告はしだいに仕事の愚痴へと変わり、そして幼少の話しに飛んだ。現実逃避もはなはだしい。
最後はお互いを励まして終わり。なんなんだコレは。
久々に話したことが単純に楽しかった。電話をくれたことに感謝。

「電話があるじゃん。文明の利器は使わなきゃ!」
中学卒業の日、「逢えなくなるね」という言葉に対して返された台詞。
ちょっぴり気分が楽になったけど、結局電話なんて出来なかった。
そんなショボい恋の話しを思い出した。

昔からの友は地元にあるテーマパーク、遠くからいろんな人が来るけど地元民はいつでもいけるからと案外行かない、そういうのに近い。心がつながってると思ってる分だけ、いつでも連絡とれるしと案外疎遠になってたりする。たまに電話をするのも良いモンだ。
「一番合ってないし、急に声が聞きたくなって」と恥ずかしい台詞で電話をくれたことにホントに感謝です。

頭を支配している心地よい余韻を文字にして追い出す。アップロードが終わる頃、ノスタルジーの向こうに現実が待ってるから…。

※アルゼンチンもイタリアもいなくなり、僕のワールドカップは終わってしまったので、今回から小説サイトに替えました。
アメリカが優勝したら「しょぼ〜い、こんなショボいワールドカップ見たことにゃ〜い!」と爆笑しつつユーロサイトに戻します。
小説サイトって見てると腹立つけど、自分で書くと陶酔できて面白いね。オナニーと同じだね。(「かき」つながり)
さぁ、くだらないこと書いてないで「泣きながらつくった」という宇多田さんのアルバムでも聴こ。

第212回 僕はかわいい。 6月21日(3:15)
しかしパチンコ勝てねぇ〜。なんなんだこの引きの弱さは。
イライラしてユーロビートがうっとし〜つーの。
日本が負けて客が戻りだしたのか、若干釘の渋さもなくなったと言うのに。

宇多田さん、指紋がいっぱい付きそうな歌詞カードですね。
シングル曲はさんざん街中で流され聴かされすぎて勝手に飽きちゃってるのが悲しい。
いっそのことアルバムからはずしてくれるといいのだけど。
最近はシングル曲をアルバムに必ず収録するのが慣習化してますが、セールスだとか海外(特にアジア)での展開を考えると入れざるを得ないのでしょうね。それでも宇多田さんは、まずアルバム制作を主軸にして生まれた曲の中でシングル向きなのをその都度出してきたのか、カラーは統一されコンセプトアルバムとしてまとまっている感じはします。
ただ個人的に彼女の曲は僕の人生の中では需要がなく、どう消化するものなのか分からない。
そんなんだからシングル曲はただの飽きさせられた曲でしかないのよね。

歌詞は人生が違いすぎるのか共感しないし、メロはきれいだけどしっとり聴くには僕は陽気すぎるらしい。
まぁ歌詞に関しては彼女の場合、メロの区切りと歌詞の区切りが一致してないこともあるんで、とらえ方しだいで全く正反対の意味になっちゃう部分もあるんでアレですけど。それでも普通は歌詞カードの区切り方見て判断するんでしょうけど、そうじゃない部分もありそうな気にさせるんだよね。考えすぎかな?所詮小娘だしね、ぐへへ。

どうでもいいけど「嘘みたいな I Love You」という言葉は彼女のイメージの外だったな。
たぶんそう思っちゃう時点で違うんだよね。
「宇多田ヒカルって泣けるよね」って言っちゃうとやばいし「宇多田ヒカルいいよねぇ〜」って若いおねぇ〜ちゃんの会話に加われないのは悲しい。「宇多田ヒカル?興味ねぇ」って言ったら相手にされない歳になっちゃってるのが一番悲しかったりするけど。
ちょっと違うか。歳じゃねぇ〜な。仕事だけじゃなく私生活も必死になってることが悲しいのかな。会話のギャップに普通につっぱれなくなった。「えっ、なにソレ?」とかって焦っちゃうんだよね。
そんな必死に「あわよくば若い娘と」と情熱を燃やす自分はかわいいと思う。

第213回 ポップジャム 6月23日(2:55)
寛ちゃん・トークなくて残念。ラグフェアーのコーラスに迎えられて登場したんだからそのままセッションでも面白かったと思うんだけどな。
清志郎さん、相変わらず変なおじさんだわ。
サヴェージ・ジーニアスは声好きだな。アルゼンチンの島唄歌いはテンパリすぎ。
最近、藤本美貴をよく見るなぁ。ホントつんくはこの手の不細工笑顔ちゃんが好きね。あのカクカクしたダンスが網膜から離れない。

セネガル負けちゃったけど強いなぁ。戦術とか無茶苦茶っぽいけどボールへの反応が半端じゃないね。
絶対ゴールされたと思われる場面でなぜクリア出来ちゃうの?ってのが数回ありました。初めてセネガルの試合をみたけど面白い。
今後戦術面を強化したらすごいチームになりそう。逆にきれいにまとまっちゃうと弱くなりそうな予感がするけど。
今までのやり方ではこのチーム強くなりそうにないので実績のない監督が付いたほうが大化けして無敵の強さを手に入れそうな気がします。

韓国はそれにしても強い。陽気なイタリア人も我を失って無茶なこと言いだすのも仕方が無い気もする。

「ザ・スクープ」見てますが盗品がヤフーオークションに出品されることがあるのね。
分かっても警察は「自分で証拠を見つけろ」と寝ぼけた事しかいってくれなかったって。警察ほどいらない組織はねぇ〜な。詐欺のような手口で交通違反を獲るぐらいしか出来ないんだね、日本の警察は。

第214回 SEB 129 6月26日(6:15)
やっと「ガンダムX」見終わった。もう少し重い感じの終わり方のが良かったかな。
「ガンダム」ゲームをやろうと思って、どうせなら機体を知っておきたいと思い、順番にビデオを見てますが新しい作品を見るたびに前の作品のストーリーが頭から消えていってしまうのが嫌。

恋のお立ち台、正式にどんなタイトルになったか知らないけど発売されたのかな?
すっかり忘れてたSEB129を買いに行きましたが「恋のお立ち台」は見当たらず。
リクエストは今年はネットで1曲投票しただけで葉書では50円切手貼るのが面倒でしてない。
締め切りは6月30日必着なので早くしないと間に合わないですね。しかし切手貼らせるほど儲かってないのか…。

1.OVERLOAD / MATT LAND
歌詞カードの解説にフルヴァージョンで収録と書いてありますがEXTENDEDってことなの?4分ぐらいしかないけど。
JGTC Special 2002にノンストップで先行収録済み。

2.ONE MORE TIME / SARA
イントロのほのぼの感がBPMの速さを感じさせません。メロはどこまでもポップで初期DELTAに感じたトキメキが蘇ります。

3.AVALON / LOU GRANT
ファイナル・ファンタジーみたいなオープニング。押井守の同名映画とは無関係みたいですが、映画同様あまり良くない。

4.CRAZY FOR YOUR LOVE / KATCHY CORE
A BEAT-Cもゆるめのイントロがいい感じ。哀愁テイストを混ぜて気怠目の新人ヴァーカルがいい味出してます。タイトルが当てに来てますが一発でハマるほどのインパクトは無し。悪くないんだけどね。

5.TOKYO FEVER / MARKO POLO
タイトルとヴォーカルの名前にメロが負けてます。地味だね。

6.SUGAR BOY / MARY ANN
哀愁。好きな人は絶賛しそうだけど、私はいまいち。嫌いじゃないけど。

7.YOUR PUSSYCAT / GO GO GIRLS
タイトルは「PUSSYCAT」だけのが簡潔で良かったような。サビはキャッチーで良いです。

8.SHE'S A DEVIL / MR.M
バックでうねるギターに哀愁を感じられる人は良いでしょうが、私はギターキッズではないので。

9.FRAGILE / THE SPIDERS FROM MARS-GTR performed by K.LOUREIRO
格好いいんだけどねぇ。ユーロには求めてないんだよねぇ。

10.MEMORIES AND MELODIES / VANESSA
哀愁全開。タイトルから狙いに来てます。哀愁がとにかく好きって方はハマるでしょう。哀愁は香るのが良いっていう哀愁隠し味派の方には地味かな。

11.TAKE ME / MIKE WEST
懐かしのファミコン・ロードランナーを思い起こさせるオープニングが素敵です。
地味な哀愁ですけど、ドライブ・ミュージックにはいいかも。

12.MY LOVEBOY / CHERRY
オープニング素敵。なんて表現していいか私の貧弱ボキャブラリーでは難しいけど。
薄っぺらく感じるけど、時間を置いてから聴き直すと急に輝いて見えるかも。ワインのように寝かして楽しみましょう。

13.REDY TO GO / MEGA NRG MAN
ギターのハーモニクスが素敵なオープニング。ファンは感涙でしょう。私は聴かない。

14. LITTLE CRUSH / KEVIN JOHNSON
アナログでは「LOOKING FOR LOVE」とカップリングだったらしいですが、ついでに作っただろって感じ。
結構好きなんだけどね。ギターが感想でしか自己主張しない感じが初期のB'zっぽくて良い。ギターのゴムっぽい音も超好みだったりする。

15.WONDERFUL NIGHT / ALEXIS
オープニングのアコギが心に沁みます。このままの感じで聴きたい。ユーロにしてしまうと普通なんだもん。目新しさは無いけど、悔しいかな好きなんだよね、この感じ。

16.UNTOUCHABLE LOVER / KAREN
力強さと軽快さと…。五線譜を可憐に舞うようなヴォーカルがしびれます。

17.COME ON COME ON! / SIMON KOH
低いだみ声が今までに無かった感じなのは確かだけど、女性ヴォーカルを被せまくって聴きやすくするぐらいなら女性に歌わせた方がすっきりして良いんじゃね〜の?と思っちゃうけど。

18.FEVERNOVA / DAVE RODGERS and KIKO LOUREIRO
相変わらずなロック。

特典DISC
1.Shake Your Bell / Dave & Domino
デイヴの声はユーロじゃない方が沁みるね。

2.Melodies Of Love / Time Acoustic Trio feat. Helena
ボサノバ風アレンジが見事ハマって泣けます。ラストのオーケストラはそれほど意味のある感じはしませんが…。ヴォーカル気合い入ってます。

3.Little Crush / Kevin Johnson
やっぱユーロより感情表現が上手くいくよね。「もう恋はしない」と思いつつ心惹かれてしまい焦る主人公。焦りを決意でかき消そうとする姿を力強いヴォーカルが表現し、消しきれず時折顔を出す焦燥感をバックトラックが表現してます。

4.Nothing Changed / Dave Rodgers & Norma Sheffield
アレンジ的には普通かな。

今回は初回特典が良い悪いは別としてこれ以外で聴けないことを考えると即買いですね。
本編も個人的には満足。


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