やっと「ガンダムX」見終わった。もう少し重い感じの終わり方のが良かったかな。 「ガンダム」ゲームをやろうと思って、どうせなら機体を知っておきたいと思い、順番にビデオを見てますが新しい作品を見るたびに前の作品のストーリーが頭から消えていってしまうのが嫌。恋のお立ち台、正式にどんなタイトルになったか知らないけど発売されたのかな? すっかり忘れてたSEB129を買いに行きましたが「恋のお立ち台」は見当たらず。 リクエストは今年はネットで1曲投票しただけで葉書では50円切手貼るのが面倒でしてない。 締め切りは6月30日必着なので早くしないと間に合わないですね。しかし切手貼らせるほど儲かってないのか…。 1.OVERLOAD / MATT LAND 歌詞カードの解説にフルヴァージョンで収録と書いてありますがEXTENDEDってことなの?4分ぐらいしかないけど。 JGTC Special 2002にノンストップで先行収録済み。 2.ONE MORE TIME / SARA イントロのほのぼの感がBPMの速さを感じさせません。メロはどこまでもポップで初期DELTAに感じたトキメキが蘇ります。
3.AVALON / LOU GRANT ファイナル・ファンタジーみたいなオープニング。押井守の同名映画とは無関係みたいですが、映画同様あまり良くない。 4.CRAZY FOR YOUR LOVE / KATCHY CORE A BEAT-Cもゆるめのイントロがいい感じ。哀愁テイストを混ぜて気怠目の新人ヴァーカルがいい味出してます。タイトルが当てに来てますが一発でハマるほどのインパクトは無し。悪くないんだけどね。 5.TOKYO FEVER / MARKO POLO タイトルとヴォーカルの名前にメロが負けてます。地味だね。 6.SUGAR BOY / MARY ANN 哀愁。好きな人は絶賛しそうだけど、私はいまいち。嫌いじゃないけど。 7.YOUR PUSSYCAT / GO GO GIRLS タイトルは「PUSSYCAT」だけのが簡潔で良かったような。サビはキャッチーで良いです。 8.SHE'S A DEVIL / MR.M バックでうねるギターに哀愁を感じられる人は良いでしょうが、私はギターキッズではないので。 9.FRAGILE / THE SPIDERS FROM MARS-GTR performed by K.LOUREIRO 格好いいんだけどねぇ。ユーロには求めてないんだよねぇ。 10.MEMORIES AND MELODIES / VANESSA 哀愁全開。タイトルから狙いに来てます。哀愁がとにかく好きって方はハマるでしょう。哀愁は香るのが良いっていう哀愁隠し味派の方には地味かな。 11.TAKE ME / MIKE WEST 懐かしのファミコン・ロードランナーを思い起こさせるオープニングが素敵です。 地味な哀愁ですけど、ドライブ・ミュージックにはいいかも。 12.MY LOVEBOY / CHERRY オープニング素敵。なんて表現していいか私の貧弱ボキャブラリーでは難しいけど。 薄っぺらく感じるけど、時間を置いてから聴き直すと急に輝いて見えるかも。ワインのように寝かして楽しみましょう。 13.REDY TO GO / MEGA NRG MAN ギターのハーモニクスが素敵なオープニング。ファンは感涙でしょう。私は聴かない。 14. LITTLE CRUSH / KEVIN JOHNSON アナログでは「LOOKING FOR LOVE」とカップリングだったらしいですが、ついでに作っただろって感じ。 結構好きなんだけどね。ギターが感想でしか自己主張しない感じが初期のB'zっぽくて良い。ギターのゴムっぽい音も超好みだったりする。 15.WONDERFUL NIGHT / ALEXIS オープニングのアコギが心に沁みます。このままの感じで聴きたい。ユーロにしてしまうと普通なんだもん。目新しさは無いけど、悔しいかな好きなんだよね、この感じ。 16.UNTOUCHABLE LOVER / KAREN 力強さと軽快さと…。五線譜を可憐に舞うようなヴォーカルがしびれます。 17.COME ON COME ON! / SIMON KOH 低いだみ声が今までに無かった感じなのは確かだけど、女性ヴォーカルを被せまくって聴きやすくするぐらいなら女性に歌わせた方がすっきりして良いんじゃね〜の?と思っちゃうけど。 18.FEVERNOVA / DAVE RODGERS and KIKO LOUREIRO 相変わらずなロック。 特典DISC 1.Shake Your Bell / Dave & Domino デイヴの声はユーロじゃない方が沁みるね。 2.Melodies Of Love / Time Acoustic Trio feat. Helena ボサノバ風アレンジが見事ハマって泣けます。ラストのオーケストラはそれほど意味のある感じはしませんが…。ヴォーカル気合い入ってます。 3.Little Crush / Kevin Johnson やっぱユーロより感情表現が上手くいくよね。「もう恋はしない」と思いつつ心惹かれてしまい焦る主人公。焦りを決意でかき消そうとする姿を力強いヴォーカルが表現し、消しきれず時折顔を出す焦燥感をバックトラックが表現してます。 4.Nothing Changed / Dave Rodgers & Norma Sheffield アレンジ的には普通かな。 今回は初回特典が良い悪いは別としてこれ以外で聴けないことを考えると即買いですね。 本編も個人的には満足。 |