被害者親の声
「看護婦になりたがっていた12歳の女の子ですよ!」
看護婦ってのは、なってからHになるのがおじさんの好みで、なる前からテレクラ遊びしているお子ちゃまは、おじさん好きくありませんよ。(爆)どこのビデオショップか知らないけど、犯罪者だからってお客が何を借りたかなんて個人情報を漏らしたらいかんよ。
ワイドショーのキャスター
女子校生レイプ系なんてみんな借りてるって。そんな酷いことみたいにいうなっつーの。
犯人さん
生徒と、どう接したらいいか悩んでたみたいですけど、そりゃ手錠かけようと思ったら悩むわな(笑)
そんなもん同僚に相談しても無意味だぞ。
●記念の弁●
アサエナの頃からだと何回目になるのか分からないけど、ほとんどEUROBEATと無関係な話題ばかりの「アサしっぽ!」も爆連として100回目を迎え、やっぱり無関係。あまり作家陣に触れるのは好きではないので今後もこんな感じでしょう。
ピチカート・ファイヴの小西さんが「ピチカートの音楽は無意味。人間性まで探って欲しくない」なんてことを言ってましたが、それは小西さんに限ったことではないでしょう。他の作曲家にしろ作詞家にしろ、音楽に限らなくても例えば、小説家にしろ画家にしろ建築家にしろ、同じじゃないかと思う。
何かの思いやイメージ、メッセージを作品に込めること、受け手にすれば作品から何かを感じることに意味はあるかもしれない。だけど作品自体に意味はない。だから作者の思いと、受け手が感じることが違っていても良いわけで、そういう曖昧さというか、無意味さが芸術(堅い意味じゃなく創作物全般)のもつ面白さでしょ。個々の想いはバラバラでもみんなその作品が好きみたいな。
作品を楽しむのに作り手の経歴や人間性なんて知る必要ないし、作品から作り手の人間性を探るなんてのは不可能でしょ。
作り手が犯罪者でも良いし、ジャンキーでもいい。受け手としてはそんなことより「作品から何かを感じ取る感覚」を大事にしていたい。