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アサしっぽ!
(2001年3月分)

スタイルは、しばらく「アサエナ」を引きずりますが、一応新サイトなので過去ログは分けて連載回数も「1」から再スタート。
タイトルは「えなじろーの朝までしっぽり ないすトゥーミーちゅー」という長ったらしい名前を縮めただけ。朝までだらだら尻尾を引きずるように、また次の朝まで読み手の記憶に尻尾(結論)ぐらいは残るようなモノを書いていきたいです。


第45回 EARTH 3月31日(7:05)
EARTHいいです。個人的には宇多田ヒカルより気に入っております。なんとなくhiroのアルバムと雰囲気カブる曲があると思ったら葉山さんが曲提供してるのね。でもお気に入りの曲はT2yaの曲だったりする。前と言ってること違うけどT2yaいいよぉ〜。あんた最高!

T2yaの曲はEARTHと相性良いみたいなので、Folder5はJ-EUROで突っ走って頂きたい。

第44回 夢で逢えたら 3月29日(5:15)
テレビ番組を録画したまま見てないテープが数十本たまってきたので順番にチェックしていたら、大晦日のフジテレビの特番、歴代お笑い番組総集編のようなモノが出てきた。「

夢で逢えたら」も流してたけど、あんな金のかかってないセットでグダグダなコントだったのね。ずいぶん美化してるもんだ。とくに「タキシーズ」なんて松ちゃんがつっこみやってるせいか、そのグダグダっぷりといったら凄すぎ。いやぁ〜なつかすぅい〜。
当時、女の子と話すのにこの番組のネタは最適、つーか必須でした。坊主頭もなんのその、恋に目覚めっちゃった自分も、この番組のネタで好きな女の子の気を惹こうとしていたのを思い出しました。ん〜甘酸っぱい。恋は実らなかったけど、あなたを好きになって良かったです。(笑)

百円ショップで「ザ・テレビジョン」の表紙と同じデザインのポテトチップスを見つけた。レモンの代わりにジャガイモ持ってます。なんでしょう、これは?

宇多田のアルバム購入。「DISTANCE」がお気に入り。きれいなメロディーだわ。シングル曲はCDは買ってないのだけども、有線やら何やらでさんざん聴いているのでもういいって感じ。歌詞カードの材質はNG。Pケースに張り付いちゃって不便です。歌詞カードの写真見て思ったんだけど、口が半開きの写真だと歯並び悪く見えるのはなぜ?別にどうでもいいのだけど…。

第43回 爆進!ライジング プロダクション 3月28日(0:50)
ライジングさん、4月18日に多香子のシングル、hiroのPV集、Folder5のアルバムと見事にかためてくれました。

今日はEARTHのアルバムを購入。初回特典として、フォトブックレットが付いてるんだけど、別に3人ともかわいくないんだから、いらねぇ〜だろ!曲は素敵。彼女たち、生でもコレぐらい上手いと良いんだけどねぇ。。。宇多田&浜崎にぶつけたんで、セールス的には伸びないかも知れないけど、がんばれぇ〜!

w-inds.とかいう安室声のグループが男性グループだったのは驚れぇ〜た。シェラみたいに他事務所ならいいけど、これだけ声質が似ていて、同じ事務所だとひくよね。

ん〜ますますユーロから遠ざかっていくなぁ。。。今更ですが、「LOOKIN'AT THE SUN/KAREN」(SEB 116)にハマってたりするけど。変に狙わないで、こんな風に普通にユーロ作ってくれればいいのよ。

第42回 なめんな!NHK 3月27日(1:45)
NHKでやってた、宇多田ヒカル特番をビデオに撮ったので楽しみにして見たら、時間ずれてるやん!勝手に放送時間ずらすな〜、ぼけ〜〜〜!!!

受信料を支払うために夜に働いている人間もいることを忘れるな!民放ならともかく、受信料を強制的に回収して運営しているNHKが勝手に予定を変えるなぁ!そんなにニュースを放送したければ、地上波でニュースチャンネルつくればいいだろ!

第41回 SEB 116 3月22日(7:15)
当然のごとく買いましたが、一曲目を聴いて「moveじゃん!」で終了。まともに聴いてません。MACH8もまともに聴いてないし。

バイオハザード・コードベロニカ完全版、欲しいけど、ユーロすらまともに聴けない状況なのに、ゲームやる暇無いかぁ。。。テレビは面白いし、漫画も読みたいし、小説も読んでないし、雑誌も読んでないし、パチンコは行きたいし困ったねぇ。。。

第40回 パラパラママ 3月21日(4:25)
パタパタママのダンスリミックスを買ってみる。ジャケの不細工シスターズは何者?

パラパラママと替え歌にしてますが、夜の8時で「そろそろ ぼく パジャマをきて ねむりたい」とお子さまがおっしゃって曲が終わってしまいます。原曲が8時までしか無いにしろ、夜中に踊りに出かけるストーリーまで歌いきって欲しかった。歌い手はホントに子持ちらしいが、これじゃ〜パラパラママっていうか普通のママじゃ〜ん。

目がかゆい。涙で目尻がただれてきた。

第39回 とんだ勘違い。 3月19日(1:40)
結局digibeatの楽曲は日本人製作なんだぁ。ユーロビートはどこまで行っても世界には羽ばたけないジャンルなのね。

しかし小室みつ子の名前が出てくるとは思わなかった。何の本だったか忘れたが、TMネットワークで小室哲哉がユーロ調の曲を作ったとき、一番しっくり来たのが彼女の詞だったということが書いてあったことを思い出しました。彼女の詞にはユーロビートにぴったりハマる独特のリズムがあるんですねぇ。

鼻炎にはチョコレートは刺激が強くて良くないと聞いたことがあるけど、アレはホントだなぁ。コーヒーを飲みつつチョコ菓子ばかり食べてたら、鼻がとんでも無いことになってしまいました。

第38回 EURO 3 3月17日(6:55)
とりあえず買ってみました。digibeat ってL.Aのレーベルだったよね?イタリア、日本以外でユーロビートを作る人材が出てくる土壌が有るなら、「全世界パラパラ化計画」もあながち夢物語でもないかな?このレーベルの曲、初めてダンスマニアで聴いたとき「おっ!ダンスマニアにユーロビートぉ?」と驚いた分、印象良かったけど、慣れてくると地味ユーロ。メロが重い。イタリアのお国メロディーとはやっぱり違いますね、と改めて思った。

だけど悪くないです。digibeatカラーがしっかり出てるし、レーベルが好きなら買いでしょう。「EURO 2」でもういいかぁと思いましたが、もうしばらく注目。

ふとコンビニ寄って表紙がhiroだったので女性向けファッション雑誌「SEDA」購入。3つの衣装を着こなしてますが、個人的にはデニムジャケットにスカートでのあどけない感じの表情の写真が好き。デニムホットパンツの写真と絵理子が着てそうな手書き風ロゴワンピースの写真はキリッとした表情で大人っぽい。

「ミーナ」という雑誌が創刊されてますが創刊号の表紙がMAXのミーナなのは安直で良い。雑誌名にはどんな意味があるんでしょ?

第37回 CYBER-EUROBEAT VOL.1 3月16日(7:40)
発売日の1週間前ぐらいに注文したんですけど、数日後、発売日には入荷しないとの連絡があり、今頃手に入りました。発売日に別のお店で普通に売られていたんですけど、予約しちゃったしCROSS OVERレーベルについての知識も無かったので、急いで買うこともないかと気長に待ってました。

歌詞が掲載されてないのが不満。便乗系ではおなじみ松本みつぐ氏のユーロビート解説文あり。ある意味、彼が便乗系。これまた便乗系お得意のパラパラの振り解説書も付いてます。

ノンストップ、1曲の尺の短さで不満爆発。このレーベルの作品初めて聴きましたが、特に惹かれるモノは無いです。そこそこ良いけど、何かが足りない感じのメロディーは今のSEBと同じかな。シンセフレーズが古い感じ。いろんなレーベルが入り乱れていたザッツ・ユーロビートが健在だった頃に有った感じ。ザッツ・ユーロビートって今でいうと、チャプターワン、クロスオーバー、エイベックス系のレーベルからそれぞれいくつか曲をピックアップして、売るパラダンスからも数曲ピックアップして、一枚のアルバムにしたような感じだったんだよね。いろんな味が楽しめてお得な感じ。今の状況としては、「他に荒らされるぐらいなら、エイベックスが独占する」みたいなこと言っておきながら、結局取り込まなかったレーベルがいくつかあって、結果いろんなCDがリリースされ、どれもが細分化された一片のみを映し出してるから、単体で聴くとつまんない、というか飽きが早い。自分なんかは、やっぱ主流はSEBだからと、そればっか聴いてて飽きてる。ユーロビート飽きたなぁと思うんだけど、ふと他のシリーズ聴くと新鮮味があるから「いいじゃん、これ」と思いながらユーロビートへの熱が戻ってくる。そういう状態でSEB聴き直すと「あれ?これ有りジャン」みたいに思うことがある。

だから、ユーロビートに飽きてるわけでも、SEBがつまんなくなったわけでも無いのかなぁと少し思う。だけど手放しで絶賛出来るほどSEBが面白くないのも確かだと思う。それは地味ヒット、渋めの曲、俺ヒットなどと表現される曲同志を比べると昔の方が若干平均点高いかなということで、強烈なセールスを生む、ブームの起爆剤になるメガヒット同志を比べて点数的に差があるってことでは無いということなんだと思う。メガヒットが生まれる間隔(例えばSEB何枚に一曲ということ)はあまり変わって無いと思うし。

第36回 あとがき。 3月15日(6:40)
ほぼ無理矢理に連載終わらせたおかげでなんかすっきりしたぞぅ。ちょっとテーマが重かったかな。視点を絞りきれなかったというのもあるし。

賛否両論あるでしょうが、クリエイターはプロである以上、クリエイティブな欲求と、喰うための戦略とのせめぎ合いはあるはず。今回は「喰うための戦略」って方にスポットを当てて見ました。実際の私の見方としては、今回の連載で書いたほど悲観的では無いのですが、分析するのに私までクリエイターと一緒になってせめぎ合っても意味がないので、極端な見方で書いたわけですけど…これは毎回そうなんですけどね。

毎回想像で好き勝手書いてますけど、今回はテーマが大きすぎたのか、振り付け師から見たパラパラの付けたくなる曲とは?とか思考が自由に飛びまくって、結果、視点がふらふらになってしまいました。

自分がパラパラを踊る人なら、フロアの実情を加味して、もう少し芯のあるモノが書けたのかも知れませんが、クリエイターの考えってことについては「喰うための戦略」にスポットを当てた時点で、実際に話を聞こうが聞くまいが想像になったとは思います。「戦略」を正直に話す人はいないでしょうから。
戦略なんて相手に悟られたら意味がないし、相手にしても戦略が読めた時点で興ざめするはず。戦略ってそういうもんです。それは戦争だろうが、恋愛だろうが同じでしょう。

Folder5 トレカがMOEだったのがいまいち。高校時代、君にそっくりな子がいたよ。
本日発売 PS2版パラ・パラ・パラダイス ちょっと欲しいが専用コントローラーを置くには、この部屋はあまりにも汚すぎる。

第35回 ユーロビートを考える。5 3月14日(8:10)
足指の間はマヨネーズの香り。つーことで連載5回目いってみよー!

まずは特定のダンスを想定して曲を作ることのメリットですが、これは想定されたダンスを好んで踊る人には当然受けが良くなるから安定したセールスを見込めるということでしょう。これはパラパラを想定した場合も同じですが、ただパラパラの場合、同じ曲なら誰もが同じ振りで踊るという特殊性があるため、異なる部分もあるはずです。

特定のダンスを想定された曲であるということは、そうでない曲よりクラブヒット、ディスコヒットを狙いにいっていると言って良いでしょう。ユーロビートで貪欲にディスコヒットを狙うならば、人気の出るパラパラを曲に当てるのが手っ取り早い。つまり人気の出るパラパラが乗りやすい曲に仕上げるのが近道ということ。

さて、パラパラを想定した曲ということですが、ダンスと言えばステップということで、まずは足の動きから。
どの曲もキックの四分打ちに合わせて左右に動くだけです。曲作りという面で言えば、キックが四分打ちならパラパラ用ということになる。キックの四分打ちはユーロビートの特徴なのでこれは曲のデキにはあまり関係ないでしょう。(音質は重要だけども)

あとは、手の動きということになるわけですけれども、見栄えの良いキメポーズ的な振りを入れるとなるとシンセのフレーズもメロディーも緩やかに流れるような美メロよりも、メリハリのあるアグレッシブな感じのが振りを当てやすい。
パラパラの人気が出た曲はヒットするわけだから、作り手としては人気が出るパラパラを付けてもらいたい。人気が出るよう見栄えの良いキメポーズ的な振りを付けさせるためには、曲はアグレッシブ系で攻めるのが手っ取り早い。

歌い手のパフォーマンスという点から見ると、ユーロビートの歌い手は振りをを付けては歌いません。これも「曲をパラパラ向きに」と製作陣が考えるようになる原因ではないかと思います。

結論的には、だから最近の曲はアグレッシブ系が多いと。。。

とりあえず、この企画はこれでおしまい。ちょっと忙しく「ぐだぐだ」「強引」という印象を自分でも持ちながら、うまくまとめきれなかったという思いもありますので、機会があれば「メロディーの抑揚」という点から新旧の曲を比較するなんてことをやろうかなと思います。

Folder5 結局カップリングが「BABY ONE BABY TWO/LOLITA」(SEB 102)つーことで。
MACH 8 今回はピンとこなかったです。もう少し聴いたら変わるかな?
なぜかMAXも購入。ジャケと同じ写真のちっこいシールもらいました。未試聴。歌詞カード見たけどユーロとは完全に決別ですね。歌詞カードに誤植があったらしく、正誤表なる小さな紙切れが入ってます。エイベックスなんだから間違ったままでいいジャン。dreamはアルバムのシュリンクに貼ってあるシールに収録されて無い曲をどうどうと書いてたじゃん。

第34回 ユーロビートを考える。4 3月10日(7:25)
今日喫茶店で週刊少年サンデーを見ました。深田恭子のグラビアが載ってましたが、畳とセットになるとなんとエロいことでしょう。(笑)「畳と恭子」というテーマで写真集作ったら、水着モノより売れると思います。くだらないこと言ってないで続きを書きます。

特定のダンスを想定して曲を作ると、どうして色あせるのか?ということですが、単純にリスナーの自由を奪うから。作品がある程度どんなダンスも受け入れるようなモノであれば、聴く側は自由に振りをあてて楽しめる。タダ単に身体でリズムをとるだけでも人それぞれで違うであろうリズムのとり方を受け入れてくれるはずである。

別にダンスミュージックじゃなくても、例えばロック、ヘッドバンキングをするために作られた曲はそれを楽しめない人にはつらいわけです。逆にヘッドバンキングもできるし手扇子でのノリも受け入れちゃうような曲ならば多くの人が楽しめる。何言ってるのかわかんないような叫びまくった曲より、カラオケで歌えちゃうような曲の方がやっぱり多くの人が楽しめるわけです。もちろんターゲットを絞らず許容範囲を広げてしまうのは、中途半端になりかねないのは確かです。しかしダンスミュージックに限っていうならば、多くの人が楽しめない曲は存在価値が無いと言っていいでしょう。人が集まらない曲をフロアで流してもしょうがないですから。

SEB100のブックレットでのMAX松浦、松本みつぐ両氏の対談でユーロビートは「つつきどころがある音楽」と語られてますが、これは「ユーロビートが中途半端な音楽である」と解釈して良いのではないでしょうか?かつてユーロビートは中途半端な音楽で、それゆえとても許容範囲の広い音楽だった。だからこそ多くの人が「楽しめた」のではないでしょうか?

ダンスミュージックが一番消費される場所、それはやっぱりディスコまたはクラブでしょう。そこでの音楽の役割は、単純にそこに集まった人々を楽しませること。その場所、その時間を楽しくすることでしょう。そこでは中途半端さをつつく必要なんて全くない。音楽は単純に許容範囲が広い方が良いわけです。これが特定のダンスを想定して曲を作ると、ダンスミュージックとしては色あせることの答えです。

次回は特定のダンスを想定して作られた曲とはどんなものだろうか?ということをパラパラを想定して作られた曲ということに限定して話しを進めます。

第33回 ユーロビートを考える。3 3月9日(1:15)
くしゃみで体力削られるわ、鼻かみすぎて鼻の下があれるし、もう大変。んで薬のんだら眠くて、眠くて更新する前に寝てしまうし。日にち空いたので何を書くつもりだったか忘れちゃってますけど、とりあえず。。。

「作り手の意識」ということですが、前回の前振りで想像できちゃってると思いますので、結論から言うと「ダンスポップの作り手は、聴き手を踊らせようという意識があって、最近のユーロビートの作り手にはそれが無い」ということ。

踊らせようという意識がないと言うとちょっと違う。パラパラ以外のダンスを踊らせようという意識が全くないということ。ユーロビートは日本でしか売れないので、作り手の想像するリスナーは当然日本人でしょう。そして、その想像の中の日本人はパラパラしか踊ってないと考えるのが妥当でしょう。

ここで、すこし踊りの検証。ほとんどのダンスには身体を伸縮する動きがあります。身体のバネをつかった動き。しかしパラパラにはそういった動きはありません。他のダンスが全身でリズムを感じて踊るのに対して、パラパラは足でリズムをとります。感じると言うより、リズムが狂わないように合わせる感じ。だからといってパラパラが劣ってると言ってるわけではありません。この敷居の低さが万人受けする理由だし、パラパラほど誰もが手軽に楽しめるダンスは他に無いでしょう。ただ、ダンスミュージックを作る際に、コレを想像されると問題有りだと思うわけです。というより、パラパラに限らず特定のダンスを想定して作られた曲は、ダンスミュージックという大きなくくりの中では色あせると私は考えます。

つづく…

第32回 ユーロビートを考える。2 3月6日(1:20)
最近はユーロビートを聴くときに身体でリズムをとることは無くなった。スピーカーの前に陣取り、じっと耳を傾け聴くか、BGMとして垂れ流しにすることがほとんどだ。自分がそういう聴き方を好むようになったということではなく、作品にリズムをとらせる力が無いからだ。

そういう聴き方もできるのがユーロビートの良いところではあるが、ダンスミュージックを聴いていて「自然に身体がリズムをとってしまう」ということが無いのはいかがなものだろう?

「売るパラダンス」は久々に身体でリズムをとってしまう、単純に楽しくなった作品でした。アレンジが同じユーロビートであるのだから、その違いはメロディーの力だろうか?ダンスポップは踊らせようという意識が感じられるが、最近のユーロビートにはそれが無い。

お金に余裕ができたので「パラパラ・パラダイス2」を購入しました。最近の曲もパラパラと一緒に見ると3割り増しでいい曲に感じたというのが感想。ユーロビートは「パラパラを踊る曲」ということで見るなら、今でも最高に魅力的な音楽でしょう。しかし「ダンスミュージック」という大きなくくりの中では、色あせて見えるのなぜでしょう?次回はその理由を作り手の意識の違い、歌い手のライブ・パフォーマンスの違いから考えます。

第31回 ユーロビートを考える。 3月5日(4:40)
昔のユーロを今風にリミックスすると「売るパラダンス」みたいになるのかなぁ…という話から、最近のユーロビートについて考えます。

このアルバム聴いて感じたのが、ダンスポップってなんでも有りみたいな印象。ユーロビートってもっとチャラチャラして陽気な音楽だと思ってたけど、ダンスポップと比べるとかなり硬派な音楽ですね。
だけどイタリア以外でもユーロビートが制作されていた頃の曲を聴くと割となんでも有りな感じがします。その頃からスタイルにこだわって発展したのが今のユーロビートで、機材の発達に合わせて自由に表現の幅を広げて行ったのがダンスポップってことでしょうか?(表現が悪くてユーロビートが劣っているように取れますが、そんな風には思ってませんので好意的に読んでください。)
イタリアユーロビートの「こだわり」ってことで言うと、バックトラックだけで無く、メロディーにも「ユーロビートはこうだ!」みたいなのを感じるわけです。すげぇ硬派。タダ単に「お国メロディー」の違いとも言えなくもないですけど。。。

「売るパラダンス」はダンスポップが食わず嫌いだった私にとって、「なんでもあり感」が刺激的でした。だからと言って、この先もダンスポップは聴かないと思うけど…。メロディーは受け入れられても、アレンジがどうも嫌なんです。そういう点でもユーロビートにリミックスされたこのアルバムはいい感じでした。まぁそれも、今風バリバリのシンセ速弾きアレンジではなく、前回のパラパラブームあたりの曲っぽいアレンジだったのが大きいかも知れませんが。 つづく。

第30回 がんばれ絵理子! 3月4日(5:15)
昨日の日テレの「スーパースペシャル」、SPEEDのミサンガに秘められたエピソードがすげぇ曖昧だった気がするんですけど。。。新聞のラテ欄にだまされた。
どうでもいいけど絵理子にもう少し良い歌をあげてください。なんかせつなくなります。がんばれぇ〜。

高橋克典と仲間由紀恵がガーデンズの歌を妙な歌詞でカヴァーしてますが、どこ行っちゃったのガーデンズ。そういえば高橋克典って昔伊秩さんの曲歌ってたけど、仲がいいのかしら?帰ってこいガーデンズ。

しばらく「売るパラダンス」聴いてますが、ふと昔のユーロビートを今風のアレンジにすると、こんな感じになるのかな?と思ってしまいました。明日はその話。

第29回 さよなら、Folder5。 3月2日(7:25)
「およげ!たいやきくん」が特にコメントすることもなくてがっかり。ネタにならないモノを出すなよ。ガチャピンとムックが歌ってる。なんで子門真人の声にかぶせてんの?二人(2匹?)だけのヴァージョン作ればいいのに。

たまたま録画した「パパパパPUFFY」見てたらFolder5出てます。なんか得した気分。AKINAのミーナのものまね、くりそつじゃん。爆笑。怒られるぞ(^.^)
新曲はT2yaが作ってるのね。もう聴かねぇ〜な。さようなら、Folder5。でもかわいい…好き。

T2yaの作品でヒットしたのってあったっけ?ユーロ歌って、T2ya作品へ。リビと同じ道かぁ。ライジング&エイベックス タッグの王道?T2yaを売りたいのか、アーティストを売りたいのか?と考えさせられちゃうとこが小物だよねぇ。がんばってくだせぇ。。。

第28回 無題 3月1日(6:40)
2月28日発売予定だった「頭文字D BATTLE STAGE(仮)」は発売延期で現在発売日未定になったのね。買う気無かったから、発売延期になったなんて知らなかった。
手抜きがたたって、リリース予定の信頼度がめちゃめちゃ低いです(笑)エイベックスが臨発やら、変更やらをやたらするのがいかんのじゃ〜。

コンポがおかしい。「売るパラダンス」1曲目59秒でしばらく飛びまくってしまう。数秒で何事も無かったかのように演奏が継続されるので、すごいリミックスだと思っていたら壊れてたのね。クリーニングかけても直らない。買い換え時かな。

「キャベツ太郎」うまいなぁ。。。20世紀最大の発明だわ。


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